海を見に行く    稲村ケ崎

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所用で上京し、ラストの日に鎌倉まで海を見に行きました。息子3人と江の電に乗ってのんびりゆっくり海を眺めて。静かで秋の気配がし始めた海。サーファーたちのボードが少し灰色がかった海にクレヨンみたいに揺れていました。


















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中学生の頃藤沢に住んでいて毎日江ノ島を見つめて暮らしていました。湘南の人たちは35年経った今でもリズムをそのままに過ごして居るような気がします。うらやましい限りです。おっとりと電車に乗っておられるおばあちゃまとか、ぽわーッとした感じの学生さんとか。

















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老後はこの海のそばで暮らしたいと願っています。気持ちがほどけて素直になれて、個性的な人たちの多く住むこの海のそばで、「まあまあの人生だったわね」などと猫の喉をなでていられたら素敵だと思います。それは多分湘南に住んでいたころが一番幸せだったからかしら。人は「幸せ」な思い出のある土地に回帰したがるものなのかもしれませんね。

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この記事へのコメント

2006年09月08日 09:52
息子さんとデートなんてほんとうにうらやましい!!
それも3人サンとステキな光景を思い浮かべて・・・・夢が叶うといいですね!その時には私もぜひお邪魔させてください!!!♪そして図々しくステキなカフェオレボールでカフェをご馳走になりながら海を一緒に眺めてアンティークのお話を聞かせてくだされば最高なひと時となるでしょう♪それまでにカフェに合うお菓子を捜しておきま~す・・・(これが私の夢となり・・・ああ、もう潮風が匂ってきます・・すてきなお話をありがとうございます!)
2006年09月08日 11:23
こんにちは、マリーさん。海に向かうと無心になれるような気がします。いつか夢がかないましたら、是非お遊びにいらしてくださいませ。潮騒を聴きながらのコーヒータイム、心から楽しみにしています。