灯りの季節

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朝晩肌寒くなってまいりました。このごろは家に帰ったら一番に スタンドの灯りを灯します。フィガロやヴィオラの歓迎を受けながら、テーブルに灯した灯りが「お帰りなさい」とつぶやきます。ここから気分を「HOME モード」に切り替えて夕食のしたくです。




















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幼いころ、暗くなるまで遊びすぎて走って帰って、その道の先に「家の灯り」が見えたときはほっとしたものでした。灯りは待っている人の匂いを放ってあたたかくほんのりと輝いていました。



















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母が待つ家のやさしい灯りが今も心の中で揺れています。あの安らぎは何ものにも代え難いものです。灯りを灯してたまにはゆっくり天国の母と語り合いましょうか。「おげんきですか。私はおかげさまで元気にしています」。

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この記事へのコメント

2006年10月06日 00:40
ステキな灯りですね!!
きっとステキなお母様だったのでしょうね。。。その優しい想い出がきっと癒してくれているように心に伝わりました。
2006年10月06日 02:04
こんばんは、マリーさん。母親というものは一生かけても追いつけない存在ですね。そのことを日々感じるようになりました。教えてもらったことを少しずつ形にしていきたいと願っています。