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白金の東京都庭園美術館まで『世界を魅了したティファニー 1837-2007』を観にまいりました。ティファニーの歴史を丹念に解説した内容で時代背景とジュエリーデザインの関係がよく理解できる展示でした。写真は125カラット!のイエローダイヤモンドに小鳥をあしらったブローチです。高価な素材にあえて遊び心をいかした心憎い演出です。 宝石の華麗さをそれぞれの時代、クラッシック、アールヌーボー、アールデコ、そしてモダンと様々に変容させて魅せるティファニーのデザイナーたち。優秀な人材とそれを身につける顧客との呼応の中から生まれて来たジュエリーの運命的な出会いに感動しました。 庭園美術館は建物そのものがフレンチアールデコの作品です。ラリックのガラスを始めとする内装、そして外観。宮家の私邸として築かれた贅沢な空間はジュエリーの展示にあっています。以前『ラリック展』を観たときも建物の雰囲気がさらに展示を趣きのあるものにしていました。写真は庭側からの建物の様子です。 手入れの行き届いた庭園の随所にオブジェが配置されています。 やさしい面立ちの黒豹の彫刻。 大きな木がゆったりとした気分にしてくれました。 庭園美術館のお帰りに是非立ち寄っていただきたいのがこの「Dear Bear」です。シュタイフやメリーソートのぬいぐるみたちが待っているかわいいお店です。製作過程で試作品として作られたぬいぐるみたちも参考に展示してあり、めずらしいアンティークのやさしいベアたちにもであえます。 今回はMy kiki用にアランセーターを求めました。早速帰宅後kikiに着せて。さあもう木枯らしが吹いて来ても大丈夫ね! 東京庭園美術館:http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html Dear Bear:http://dear-bear.com/ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いつまでも、ティファニーは憧れです。 |
gris 2007/11/01 08:57 |
grisさんは素敵な思い出をお持ちなのですね。ブレスレットにはきっと親切な対応をしてくださった方のあたたかさも宿っていることでしょう。私もいつか本店を訪れて思い出の品を求めたいと願っています。 |
メルシーラパン 2007/11/01 10:01 |
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