心しずかにものとむきあう  limArt & Ecriture 

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ずっと訪ねてみたかった「limArt」さんの階上に昨年2月古物とジュエリーの「Ecriture」さんが入られたのを知って伺いました。
場所は恵比寿駅から歩いて10分ほどのところ。
マルタン・マルジェラのメゾンの少し先を入った所です。






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まずlimArtさんで本をじっくりみせていただきました。
珍しい古洋書がそろっていて勉強になります。
でも欲しいと思うと「!」。
結局かわいいアンティークグラスをいただくことにしました。
繊細なカットが美しい小さなグラスです。






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次に階段を上ってEcritureさんへ。
扉を開けたとたんにそこが東京であることを忘れました。
フランスの香りにつつまれた美しいお品ものがずらりとならんで。
ため息をつきながら何度も何度もお店の中をぐるぐる。
きっと怪しい客だと思われたでしょうね。
欲しいものがたくさんでした。
今回はこのチョコレートムースカップをいただきました。
何の器か知らないままに「こちらを」とさしだしましたら、詳しく教えていただいて。
パーティでムースをお出しする時に使う容器なんですって。
蓋まで入れて高さが11cmのかわいらしい器です。
少し東洋的な雰囲気がするような気がして心魅かれました。
limArtさんもEcritureさんも「そっとしておいてくださって」しずかにものとむきあえるお店です。
是非おでかけくださいませ。



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