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春をたどって

舗道脇のタンポポがこんなに元気に咲いていました。 街中に春が満ちていて。 フィガロとのお散歩もまた、楽し! 手をいっぱいにひろげてかわいらしくて! これはオオイヌノフグリかしら。 水色が鮮やかです。 馬酔木の花も愛らしい。 …
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マイガーデン 春の薔薇

コートからジャケットへ、人の装いも少しずつ変化してまいりました。窓を開けて春めいた風を部屋に取り込んですごせるようになる喜び。そうして後10日もすれば「桜の便り」が聞かれるようになりますね。 ベランダのミニバラの花も元気いっぱい。いよいよあなたたちの季節。光をいっぱいに浴びて精一杯美しく咲いて下さいな。…
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春の本

今日ご紹介するのはまだ読み終えていない本たち、いや、読み終えるのがもったいなくてつまみ食いをしている本たちです。文章がお洒落で「大人の女」を感じる本、そして素晴らしい写真にワクワクする本。春の足音を聞きながら、どうぞ是非お手に取ってご覧くださいませ。 1冊目は『晴れたらバラ日和』。世界的に活躍する写真家松本路子さんのバルコニーガー…
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春の器

春はピンク。春は花。 春になるととりだしたくなる器たち。 これはたおやかなバラの花が香るプレートです。 素朴なバゲットもバラの花でよそ行きの顔。 繊細なラインも春らしくて。 バラのつるは時をつなぐ糸のようです。 桜の香りのお茶をいれて…
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春の布

かわいいお豆が並んでいるのは友人が送ってくれた「千代布」。名前も素敵。春色のお豆たちがいろんな向きにころんころん。楽しそう。 こちらはマリーさんからいただいたつばめの手拭い。春を飛び越して初夏の爽やかさを運んで来てくれました。モダンな配置につばめたちの動きを感じます。 …
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東京散策 春の神楽坂

オレンジでお友達になったTさんと神楽坂を散歩しました。まずはTさんおすすめの「カド」でランチを。民家をそのままに活かした粋な佇まいのお店です。 こんな落ち着いた雰囲気です。なつかしい気持ちになります。 「本日の定食」は鮭を焼いてたれに漬け込んだものがメインのヘルシーな組み合…
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マイガーデン ミニバラ

雪が降る寒い日が続いてベランダに出ることも少なかった数日の間に、ミニバラたちが春の準備をしていてくれました。 「おはよう、ごきげんいかが?」 こんなにたくさんのつぼみが静かにお日様を待って。その誠実な佇まいに圧倒された朝でした。
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意思のある恋の場所 「寺田屋」

京伏見の寺田屋を訪ねました。坂本龍馬が九死に一生を得た「寺田屋騒動」の時の建物が今も健在です。黒ずんだ柱や階段に当時の息吹が残っているようで心が熱くなりました。 日本を良い国にしようと駆け巡った龍馬の人生に彩りを添えたお龍という人は凛とした女性だったのでしょう。龍馬を陰で支え、その志を尊敬しそして尽くし…
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京の味

旅の楽しみは「食」にあります。その地の豊かな恵みをその地の人の美意識で彩る。その手際を拝見するのがとても興味深い。今回は春の京都のお味をご紹介します。まずは南禅寺そば飄亭別館の松花堂弁当。小さな座卓を前にこれもまた小さなお庭を眺めながらゆっくりといただきました。一人であることの贅を味わった午後でした。 こちらは…
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始まりの四月

4月になりました。「始まりの四月」。社会に学校に、新しい場所での生活が始まります。皆様の「始まりの四月」が素敵でありますように。 お店の入り口を守ってくれたケヤキが今春も葉っぱを美しく輝かせてくれています。だんだん風格が出て来たケヤキ君です。根っこの絡まり具合など大木を思わせて。 …
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笑顔に会いたくて2 「Merci Lapin」について

「次は何をするの?」最近よくこう尋ねられます。 「楽しいこと」とそう考えています。 お店をやって一番嬉しかったのは感動をお客さまと分かち合えたことでした。ですからその部分を拡大していけたらと思っています。 「Merci Lapin メルシーラパン」。いつのころからか、次にお店を始めるとしたらこの名前にしようと決めていました。…
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笑顔に会いたくて nekopan新作登場

春になるとなんだかお腹がすいてきておいしいものが食べたくなります。お腹の中の食いしん坊天使くんが冬眠から目覚めるからでしょうか。そこでnekopanの新作登場です。写真は「sakura」。桜の花びらのフレークを練り込んで焼き上げました。お口に入れるとちょっぴりしょっぱい桜の香りがひろがります。 こちらは「ハ…
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春の模様替え 額装編

かわいらしいヴィンテージの刺繍をあおい舎さんに額装していただきました。渋い金色の額が気に入って、半ば強引にコーディネートをお願いしたのですが、ベビーピンクのマットが刺繍の絵柄を引き立てて面白い味わいを持たせることができたように思います。 同じくヴィンテージのお庭のくまさん親子の刺繍も、額縁に糸色の一色を…
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春の模様替え 光のなかへ

金属やガラスのアンティークが大好きです。硬質の素材であるにもかかわらずあたたかみが感じられるのは「手作り」の時代のものだからでしょうか。分厚くてすこしゆがみがあって、さびがきていて、気泡が入っていて。そう、その中に深い味わいがあります。今回は日陰の身だった彼らを光のなかへ誘ってみました。ガラスがきらきらと輝いて嬉しそうです。 …
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春の気配

東京の駒沢通りで素敵な花屋さんに出会いました。窓枠が額縁のように装飾されそこに紫やピンク、あわいブルーの花々が美しくディスプレイされていました。鎧戸として施された外窓もとても繊細な作りで本当に美しい店先でした。 花屋さんのそばにあったインテリアのお店のディスプレイもポップでかわいらしくて。 …
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蝶が舞う

アンティークのシュガーボウルにあしらわれた美しい蝶。素材は銅でしょうか。少し緑青をふいています。姿に一目惚れで仕入れました。春の蝶の軽やかな舞いはどこか現実から離れた光景に見えます。夢の中を飛んでいるような。 ヘ-ゼルアトラスのチャイルドマグにもかわいい蝶が舞っています。女の子や小鳥と一緒に。子ども用のマグ…
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「春」を植える

街の花屋さんにレースラベンダーの苗が出ていました。暑い夏のことが少し心配でしたが、やはり我慢できずに3株買って帰りました。 花の苗を植えると、そこに小さな命が宿ってあたりの空気が元気になります。清々しいラベンダーの紫色が目にも鮮やかです。 ふと気づくと去年植えたバラにも小さな花が色…
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春の赤

春の赤はとてもやわらか。 希望とか未来とか、そんなことばがとても似合って。 微笑みがこぼれてきそう。 春の赤はとてもさわやか。 普段あまり選びそうにない赤色のキャニスターをついつい仕入れて。 喜びがこぼれてきそう。 春の赤はとても元気。 (村上春樹氏が…
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まどろみの午後

お店にさし込む光がやわらいで、机にむかう私もウトウトとしてしまう午後。ふと見上げると、ほら、みんなもうたた寝をしています。バタフライフェアリーはその愛らしい横顔を薄桃色に染めて天上の微笑みをうかべています。どんな夢を見ているのかしら。 その後ろで静かにまどろむ…
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フィガロ&ヴィオラ

F「ねぇ、私たちにも春は来るわよねぇ」 V「さぁ、どうかしら」 F「あら、あの足音は?  もしかしたら春さんかしら」 V「またばかなこと言って」 …
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幸せのうさぎ

うさぎは幸せをもたらすと言われています。写真のアルミのうさぎはゼリーモールドです。大きいうさぎは17センチくらいあります。こんな大きなゼりー、いったい何人でいただくのでしょうね。古いクッキングブックで、白い大きなうさぎゼリーを取り囲むように色とりどりの果物が盛られている写真を見たことがあります。春らしくて素敵でした。 …
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Spring in Pink

Spring in Pink. 友人がお菓子やさんになる夢をかなえるために勉強を始めました。創作和菓子。きれいでおいしいものが大好きな彼女の新しい道にたくさんの光が射し込みますように。 写真は試作品です。洋酒の香りがきいたゼリー。お味はDelicious! …
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おめでとうの季節

Congratulations! 3月はたくさんの「おめでとう」の季節です。卒業、合格、出産、結婚、栄転、etc. 笑顔が飛び交う季節です。「新しい生活」の準備に心が躍ります。 アンティークのベビードレスをウィンドウに飾っています。繊細なレースや刺繍を施されたベビー…
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春の模様替え お店編

今日は啓蟄。いよいよ春ですね。 このところお店に送られてくる荷物はカフェオレボウルばかり。夢見心地でオーダーをしたのは私なのですが、こうやって並べてみるとまるでカフェオレボウル屋さんみたいです。でも嬉しくて一番お目立ちのコーナーでお披露目中です。 美しいバランス…
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春の模様替え

春の模様替えです。陽光が強くなったので、窓辺に明るい色を並べてみました。モノトーンの椅子を置いていたときより、辺りが軽い感じになりました。 イギリスのアンティークバスケットに雑誌を入れて、これも軽い感じに。 …
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春のお昼寝

春のお昼寝。 猫うらら。 ちらりと見上げたまなざしも、 少し甘えて猫うらら。 春のお昼寝、 皆うらら。 くしゃくしゃカバーにころがって、 思い思いに皆うらら。 春のお昼寝、 陽もう…
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手のひらに夢を包む

春が近づくと出会いと別れが行ったり来たり。 希望と寂しさも行ったり来たり。 慌ただしさに自分も流されそうになります。 「私は何をしたいのかしら」 春はそう自分に問い直すことが必要な季節なのかもしれません。 カフェオレボウルの小さな花を手のひらに包みこんで、その安心…
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春を迎えに

待ちきれなくて春を迎えに行きました。 「こんにちは、もうそろそろお出かけですか」 「まだまだですよ。冬さんががんばっていらっしゃるので」 「そうおっしゃらずに、もうお席の用意もできましたから」 「それならちょっと考えてみましょうか」 お店では熊さんが春を迎える気持…
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春よ、来い。

今日から2月ですね。 少しずつ春の気配がしてきました。 鉢植えの小さなカエデに新芽の準備が整いましたし、バラの茎にも新しい芽が顔を出しました。 淡い色が恋しくなってお店の小さな棚も模様替えをしました。 春色ウインドウです。 ディスプレイをしていても心が弾みます。 揺れる…
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