| タイトル | 日 時 |
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夏を届ける STAIN
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2008/06/27 06:56 |
心しずかにものとむきあう limArt & Ecriture
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2008/06/22 08:14 |
薔薇とジャム瓶
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2008/06/21 08:49 |
Petite Branche というお店
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2008/06/20 08:38 |
カモミールみたいに 「Fair Fair」Sale
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2008/06/17 08:51 |
大江戸骨董市
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2008/06/16 09:49 |
カフェオレボウルに
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2008/06/14 08:10 |
アンティークとの時間
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2008/06/09 07:24 |
花の時間 5
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2008/06/08 07:36 |
初日
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2008/05/31 07:20 |
アンティークフェア in 新宿
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2008/05/29 08:19 |
おかえりなさい
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2008/04/18 07:02 |
薔薇の季節
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2008/04/17 09:19 |
Merci Lapin "Kitchen"UP!
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2008/03/26 17:36 |
Merci Lapin 「Child Room」UP!
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2008/03/26 10:51 |
自分の色に 「Living Room」プレヴューUP
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2008/03/14 11:38 |
メルシーラパン 「Kitchen」プレヴュー中です。
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2008/03/13 11:34 |
Merci Lapin Antique Shop 「プレヴュー」を始めました。
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2008/03/12 13:45 |
春の模様替え 飾り棚
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2008/03/10 07:27 |
アンティークポストカードの魔法
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2008/03/06 08:38 |
春の器
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2008/03/03 09:27 |
春への想いをこめて STAIN
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2008/02/24 08:54 |
コレクタブルズガーデンという場所から
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2008/02/21 08:31 |
新しいブログへのご招待
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2008/02/15 06:28 |
決心
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2008/01/28 07:40 |
アンティークの楽しみ 花鳥風月
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2008/01/18 01:31 |
やさしさを贈る
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2007/12/07 12:53 |
小さな旅の時間 オタンジャディス
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2007/11/26 07:52 |
パーティシーズンへ アンティークの楽しみ
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2007/11/24 02:59 |
東京散策 白金周辺 ティファニー展を観にゆく
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2007/11/01 03:03 |
花々とキッチンと
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2007/10/30 22:10 |
スリッパを作る
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2007/10/18 02:16 |
ロマンチックな秋へ
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2007/10/16 09:07 |
ナトキンに会いに 『ミス・ポター』
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2007/10/11 10:51 |
乙女のときめき
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2007/10/02 09:54 |
カギのグラス
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2007/09/27 10:36 |
扉を開く
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2007/09/26 11:07 |
いってらっしゃい
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2007/09/23 09:17 |
荷造りの前に
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2007/09/10 01:55 |
白という色
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2007/09/01 12:39 |
耳をすまして
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2007/08/27 11:32 |
ガラスのうねり
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2007/08/26 11:28 |
道具 その存在の意味
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2007/08/18 09:51 |
東京散策 自由が丘から中目黒まで 暑くて長いご報告
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2007/08/17 00:29 |
帰ってきてくれる人 Obon
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2007/08/16 09:41 |
硬派の魅力2 ダンディズム
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2007/08/08 10:58 |
静かな場所 オルネ ド フォイユ
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2007/08/02 02:27 |
アンティーク探訪 グローブ
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2007/07/28 09:48 |
金属のおだやかさ
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2007/07/27 08:39 |
骨董ジャンボリー
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2007/07/15 11:31 |
お気に入りの場所
新しい家で下見の段階からとても気に入っていたのが玄関でした。明かり取りの四角い窓がどこかアンティークな雰囲気で、住むことになったらホウロウを並べたいと思っていました。 そうして越して来てまだ部屋も片付かないうちから玄関だけは整理をして大好きなホウロウたちを並べました。まだアンバランスな感じですが、それでも「わが家」のシンボルとしてお客様をお迎えする準備だけは整いました。 ...続きを見る |
2007/07/06 17:12 |
STAINと木下幸二さんの写真展
カフェ ステインは尾田さんの夢の場所。とにかくお店中に尾田さんの想いが満ち溢れていてどこにいても幸せな気分になれます。とくにこのステンドグラスのはめ込み方はセンスがいいなあ。これから家にアンティークを取り入れて行こうと考えていらっしゃる方にはたいへん参考になるでしょう。ずっと昔のイギリスの窓がステインで息を吹き返してそれはそれは美しいのです。 ...続きを見る |
2007/06/30 10:22 |
天使が降りてきて
もしも天使がいて ある日私のそばに降りてきてくれたら ...続きを見る |
2007/06/19 11:13 |
お久しぶりです!
grisさんのプライベートブログを拝見していましたら、ジャーン! 懐かしい子たちの写った写真がアップされていました。嬉しくてプリントしてしまいました。grisさん、本当にありがとうございます。棚もアンティークも「STAIN」さんでまた息を吹き返して幸せそうです。 ...続きを見る |
2007/06/16 11:23 |
Bon Voyage!
仕事をしながらいちばん多く聴いたCDは何だったかしら。それはアンサリーの『ヴォヤージュ』。ヴォヤージュは旅。お店は時間と空間を旅して来たアンティークの港だったのかもしれません。小さな小さな港から素敵なご主人の待つ「わが家」へ。多くの品物があたたかく迎え入れられて行きました。 ...続きを見る |
2007/05/09 09:08 |
Merci!
Merci! ...続きを見る |
2007/05/07 10:54 |
ホウロウを飾る ラストステージ、そして遠来のお客さま
お店の片付けが少しずつ進んでいます。一部のドールや本を一足先に箱にしまいました。棚が1個やさしい方のもとへお嫁に行って、お店がちょっとだけ広くなりました。外に出していたスツールをゴシゴシと水洗いしてお日様に干して、アート展のコーヒーのための腰掛けとして復活させました。緑のクロスを掛けたら赤いホウロウを置きたくなって。まあ鮮やかなこと!ブルーのホウロウでさらににぎやかに。アイビーも添えてみました。 ...続きを見る |
2007/04/29 15:42 |
真っ白になって
大好きなアンティークのソープディッシュ。真っ白で貝の形。波の音が聞こえてくるようです。 ...続きを見る |
2007/04/27 10:40 |
「お元気で」
物の記憶、そしてお客様との思い出。写真を通して様々なことが心に浮かんで。こちらはフランスのミルクジャグのお洒落なチェック。いびつな線がとてもモダンでした。福岡からお訪ねくださいましたお客様のもとへ。熊本にいらしたときから彫金やドールについていろいろと教えていただきましたね。帰り際におっしゃった「お元気で」という言葉がとてもあたたかくて。 ...続きを見る |
2007/04/21 10:12 |
ゆるぎない想い
夜お店の整理をしていてふと目をやると「仲間たち」がにっこり。もうすぐこの光景ともさよならなんだな。そう思うと急に愛しくなってカメラを取り出しました。見慣れた夜のお店にやさしい光がさしこんで。なんだかすごくあったかい気持ちになりました。 ...続きを見る |
2007/04/20 11:10 |
ラインをみつめる
日々品物を眺めて来てもまだ気づかなかったことがたくさんあります。閉店のため仕入れをやめてから次第に少なくなって行く品物たちのなかでぽつんと座っていると、新たに見つかる美しさがあるのです。例えばラインにこだわって品物を見つめてみる。そうするとその多様な面白さに出会います。オールドノリタケのシュガーポットに施された緻密な模様のライン。なんて細やかな配慮でしょう。 ...続きを見る |
2007/04/18 11:03 |
1冊の本から 私の原点
20年くらい前のこと。家人にバースデイプレゼントはなにがよいかと問われて迷わず選んだのが『Living the country Life』。紀伊国屋書店の洋書のコーナーで見つけてからずっとずっと欲しかった本でした。子育てに追われ、家族のことに追われてどこかささくれだった自分の感性を蘇らせてくれた大切な本です。母親は子育てで満たされる、そんな通念と自分の夢が遠ざかっていくあせりとのギャップの中で悶々としていた私にとってこの本の1ページ1ページが新鮮でなおかつとても懐かしく感じられたのでした。写... ...続きを見る |
2007/04/13 22:20 |
テリアのブローチ
テリアほど様々なものにデザインされてきたわんちゃんはいないかもしれません。プードルもよく登場しますが、やはりテリアには負けちゃいそうです。お店を始めて最初に仕入れたアクセサリーはセルロイドの2匹のテリアのブローチでした。それは今でも大切に私物?としてとっております。写真は新入りテリアブローチです。ゴージャスな ラインストーンの大きな瞳がチャームポイントです。 ...続きを見る |
2007/04/12 10:52 |
都の桜
京都は桜の美しい所。都の桜は雅びです。それは長い年月たいへん多くの人に愛でられてきたからかもしれません。都の桜はアンティーク。今回の旅は桜づくしの旅でした。南禅寺の三門と桜。歌舞伎や浮世絵で親しんで来たこの景色を初めて見ることができました。 ...続きを見る |
2007/04/04 09:03 |
あなたに会えてよかった
黄昏時のお店の中。さっきから何やら視線を感じます。じっと目をこらして。声のする方を眺めました。 ...続きを見る |
2007/03/31 03:02 |
ファッションを楽しむ
時代や国によって異なる「ファッション」に着目してアンティークカードを眺めるのも楽しい鑑賞方法です。写真は100年ほど前のフランスの広告用クロモスです。縄跳びをする二人のこどもたちの軽やかなステップを一段とひきたてているのが彼らのコスチュームです。女の子の羽飾りのついた帽子やスカートのおおきなリボン、そして男の子の赤い靴と青いタイツ。キュートなそれらは見ているだけで心が弾みます。 ...続きを見る |
2007/03/28 22:13 |
「野ばらの村」の物語
お客さまとお話をしていて「野ばらの村の物語」を読みたくなりました。久しぶりに開いた絵本の中にはすてきなエッセンスがたくさん盛り込まれていました。子どもが幼い頃に読んだ時とは違って今回は絵やものの名前など細かい所が楽しめました。それにしてもなんと細やかな愛情に満ちたお話でしょう。作者ジル バークレムのような視線で自然や家庭を見つめることができたら人生はとても豊かなものとなるでしょう。 ...続きを見る |
2007/03/25 13:37 |
あこがれのひと
東京のアンティークショップで出会った「あこがれのひと」。一目惚れで買い求めた「ヴァン・クリフ&アーペル」社の大判のヴィンテージスカーフです。ノベルティだったのでしょうか。積まれていた布ものの中にひっそりと隠れていた美女のアンニュイな雰囲気に魅了されてしまいました。 ...続きを見る |
2007/03/24 01:15 |
アンティークと暮らす
アンティークと関わった仕事をしたおかげでさまざまなものとの出会いがありました。今わが家ではたくさんの「古いもの」たちが一緒に暮らしてくれています。その存在のおかげでどれほど豊かな時を過ごすことができたかしれません。いただいた花をいけたジャム瓶もその下のタイルもそしてバレリーナの絵もすべて「古いもの」。とてもしっくり溶け合って、花の美しさを引き立ててくれています。 ...続きを見る |
2007/03/21 15:30 |
「西洋への憧れ」
今ではあまり耳にすることのなくなった言葉「西洋への憧れ」。明治時代、まだ時間と空間が西洋と東洋に大きな隔たりを作っていた時期に、大いなる夢を胸にニューヨークへ渡った日本人たち。そのロマンがこのオールドノリタケには息づいています。 ...続きを見る |
2007/03/15 02:55 |
心が求めるもの
そろそろ仕入れは控えようと思っていても出会ってしまう「心が求めるもの」たち。「仕事」を抜きにしてもそばに置いておきたい。あるいは手にとってみたいと心が動くものたち。今回はリモージュのプレートをイギリスから送っていただきました。以前ご紹介したオーストリアのプレートによく似た筆致の美しい絵柄です。 ...続きを見る |
2007/03/14 02:06 |
夢みていたもの
洋書を開くたびに憧れて夢見ていたもの。それはドール用のベッドでした。子ども部屋のベッドの横にちょこりんと置かれた愛らしいドールベッド。手作り風のおふとんにかわいいベア。「ほしいなあ」と本当にながいこと探していました。時々お目にかかる品物はどれもイメージと違ったり、高価すぎたり。もうお店のディスプレイには間に合わないかしらと諦めかけていました。けれども先日中目黒のアンティークショップでようやく巡り逢うことができました。 ...続きを見る |
2007/02/22 10:45 |
春の模様替え 光のなかへ
金属やガラスのアンティークが大好きです。硬質の素材であるにもかかわらずあたたかみが感じられるのは「手作り」の時代のものだからでしょうか。分厚くてすこしゆがみがあって、さびがきていて、気泡が入っていて。そう、その中に深い味わいがあります。今回は日陰の身だった彼らを光のなかへ誘ってみました。ガラスがきらきらと輝いて嬉しそうです。 ...続きを見る |
2007/02/10 11:21 |
春の模様替え 『アンガスとねこ』
息子たちが好きだった絵本に『アンガスとねこ』があります。テリアのアンガスとねこの日常を描いた作品です。お互いに「犬と猫」を意識しあいながらも強く繋がって共存している2匹の行動が洒落たタッチで綴られています。『トムとジェリー』とも似たシチュエーションです。 ...続きを見る |
2007/02/09 09:24 |
仲良し
ドールやぬいぐるみは仲良し同士語らうように ディスプレイしています。左はイギリスの1950年代のベア、そして右は1920年代のアメリカのベアです。今年それぞれにやって来た二人はすぐに意気投合していつも楽しそうにおしゃべりをしています。一緒に送っていただいたアンティークレースドイリーを膝掛けにして。 ...続きを見る |
2007/02/04 12:47 |
文字の美しさ
アンティークキッチンウェアのコレクションの楽しみの一つに「文字」の美しさがあります。ホウロウや陶器に綴られた文字は多種多様です。そのデザインや施し方によって時代や国を特定できることもあるとか。コレクターによってはそこにこだわって集める人もいるぐらいですが、私は全くこだわりなくただその美しさにひかれています。写真はドイツの1920年代のコーヒーとお砂糖のためのキャニスターです。繊細な文字がブルーのグラデュエーションに映えて気品があります。 ...続きを見る |
2007/02/02 09:27 |
フランスの春
フランスから届いたDigoinのミルクジャグです。カーネーションとバラの絵柄がやさしくステンシルされています。この技法はとても難しくてぼかしを上手に入れられる人は限られているそうです。Digoin窯は残念ながらもうありません。アンティークとして愛され使い続けられています。 ...続きを見る |
2007/01/24 08:49 |
クリスタルフラワー
イギリスのアンティークグラスに愛らしい花が咲いています。アクリル絵の具で描かれた清楚な野の花が、デザインそのものも花のように可憐なグラスを一層魅力的にしています。 ...続きを見る |
2007/01/22 10:44 |
巡り逢い 同じ形
とても好きなジャグ。イギリスのアンティークです。この形は定番として広く愛されたものだとか。 ...続きを見る |
2007/01/16 10:39 |
うさぎにまもられて
今年は「うさぎ」が目にとまります。もともと好きで「うさぎ」関連のアンティークのお品物をこつこつ集めて来たのですが、最近はさらに拍車がかかって。わが家では「うさぎ」にまもられて暮らしています。 ...続きを見る |
2007/01/12 22:33 |
ホーローの赤
雪の季節になるとホーローの赤が恋しくなります。何故だかわかりませんが、陶器の赤よりも金属に焼き付けられたガラス質の赤が恋しくなるのです。普段は我が家では白や青のホーローがメインですが、この季節だけはホーローの赤に目がいってしまいます。そこで今回はお店に赤いホーローを揃えてみました。 ...続きを見る |
2006/12/03 17:53 |
人の手の力
ずっと昔のヨーロッパの刺繍のクロスです。なんと丹念な作業でしょう。家族のために、あるいは大好きな誰かのために家庭婦人によって刺された一針一針の丁寧さと、その模様の美しさに圧倒されます。人の手の力によって命を吹き込まれた品物は長い時を経ても輝きを失いません。 ...続きを見る |
2006/12/01 08:58 |
挨拶2 ヴィンテージのささやき
秋の日差しがやさしく窓辺を照らして、ハスケルのブローチがとてもきれいに輝いていました。思わずカメラを取り出して「美しいわね!」と語りかけます。「今さら何をおっしゃるの」。少しはにかんでブロ−チはカメラにおさまりました。そしてそれから3時間ほど経った頃だったでしょうか。このブローチはキュートなお嬢さんのもとへ旅だっていったのでした。「以前ハスケルの作品集をこちらで見せていただいた者です」。ハスケルの真価をご存知のお嬢さんの胸元を飾るブローチは幸せです。 ...続きを見る |
2006/11/03 14:36 |
共鳴する場所 2
「Arts&Science」で見つけた小さな鍵のチャームです。全長2センチ。アンティークキーをモチーフにしてとても精巧に作られています。前回お伝えした「SHOES&THINGS」と同じくソニアパークさんが好きなものだけを集めて静かに展開している「Arts&Science」。青山と代官山にお店があります。お店の什器もすべてアンティークで、骨董ファンには至福の空間です。このチャームはこちらのオリジナル。お店のシンボルマークが3本のアンティークキーをクロスさせたデザインであることからも店主のこだわ... ...続きを見る |
2006/10/30 08:47 |
大人のテイストで
好きなモチーフに動物のデザインがあります。アクセサリーではヴィンテージジュエリーに特に素敵なものを見つけることができます。一見子どもっぽく見えるこのデザインを是非大人のテイストでつけこなしていただきたいと思います。そのデザインに込められた遊び心を楽しんで。 ...続きを見る |
2006/10/18 09:49 |
積み重ねて行く日々
ウィローパターンの刺繍の美しいクロスが届きました。その模様構成の素晴らしさに見とれて、いつもの「売りたくない病」に悶々として、2、3日しまったままにしてしまいました。光の清々しい日に今度は「見せたい病」がおきて、とうとうディスプレイをしたのでした。素敵でしょう!清潔なホワイト&ブルー、心が洗われます。そして自分の狭量を深く反省いたしました。 ...続きを見る |
2006/10/15 00:19 |
花々の言葉
お店を始めたころ、どうしてもアンティークを置きたく思いました。もともとアロマテラピーのお店を知人から引き継いでの出発でしたので全くの白紙状態でした。自分の感性だけを頼りに仕入れをして、けれどもなかなか品物が動かなくてとても不安だった時期に一人のお嬢さんが「自分へのご褒美に」と買ってくださったのが、WEDGEWOODのヴィンテージのトリオでした。「MEADOW SWEET」という名のシリーズに描かれた優しげな花々は私の宝物になりました。写真はマイカップ「MEADOW SWEET」です。 ...続きを見る |
2006/10/06 10:00 |
よそ行きの顔 レースを装うもの
普段使いのカフェオレボウルがレースのドイリーの上でちょっとおすまし顔になりました。レースは不思議です。そのもの自体の存在も美しいのですが、それを装った人やものがとても気高く見えるように演出する力を持っています。フランスのルイ14世の時代に多くの貴族たちが競って華麗なレースを襟元や袖口にあしらった理由がわかるような気がしますね。 ...続きを見る |
2006/10/04 10:07 |
ジャパニーズファブリックの復権
最近嬉しいことに「手ぬぐい」をよく見かけるようになりました。雑貨屋さんでも新しい感覚のデザインの「手ぬぐい」が色とりどりに並んでいて、思わず手にとってしまいます。我が家ではお台所のお手拭きに「手ぬぐい」を愛用しています。大きさがてごろで柄も楽しめるので数枚を交代で使っています。季節の新柄は特にうれしく眺めながら。 ...続きを見る |
2006/09/29 08:47 |
ジャーマンファブリックの魅力
美しい布です。繊細な絵柄は見ていて飽きることがありません。ジャーマンファブリック。1900年代前半にドイツを中心に広く生産された布です。日本では雅姫さんが本で紹介されて知られるところとなりました。 ...続きを見る |
2006/09/28 09:20 |
予感
絵の整理をしていて不思議なことに気づきました。10年ほど前洋雑誌を見ながら無心に描いていたもののテーマが、今お店に置いているものととても重なるのです。何かしら「予感」がしていたのでしょうか。好きなものは変わらないということでしょうか。 これはアンティークの鍵です。 ...続きを見る |
2006/09/27 20:53 |
犬のいる暮らし
アンティークポストカードに描かれたレディとプードル。シルクハットをかぶったワンちゃんは、飼い主に負けないくらいおしゃれですね。1910年ごろのオーストリアのカードです。犬のいる暮らしは私ものべで30年になるでしょうか。彼らがくれた安らぎと信頼感は計り知れません。その愛情に応えきれなかったことへの悔恨もまた胸に残ります。 ...続きを見る |
2006/09/25 08:38 |
旅の季節
肌に冷たい風を感じるようになりました。空の色も雲の様も変わり、旅の季節を迎えました。好きな小説を一冊だけ鞄に入れて、知らない街に出かけてみたくなります。雑誌の特集でも「旅」を テーマにしたものが多く、心は憧れの街にとんで行ってしまいそうです。 ...続きを見る |
2006/09/24 10:58 |
なつかしいまなざし
1950年から70年代のアメリカのヴィンテージカードは世代をこえて人気のあるお品物です。誕生日、イースター、母の日、父の日、お見舞いetc. その目的は様々ですが、雰囲気には共通点があるような気がします。 ...続きを見る |
2006/09/16 00:30 |
タベルナ ロンディーノ
稲村ケ崎の海沿いにある「タベルナ ロンディーノ」はイタリア料理の美味しいレストラン。6年ほど前に初めて訪ねてから、鎌倉に行く楽しみの一つがこのお店になりました。海を眺めながら、波の音を聴きながらゆっくりといただく海の幸のお味はとても趣きがあります。 ...続きを見る |
2006/09/11 09:15 |
鎌倉スツール 「R」での出会い
稲村ケ崎の駅から静かな住宅街を散策して歩くこと10分。「R」は専用踏切を持ったかわいい民家でした。やさしいスタッフの方にお茶をいれていただき、縁側に腰をおろして。なんだか親戚の家を訪ねたような気分で骨董を見せていただきました。そして運命の出会いが! ...続きを見る |
2006/09/10 12:09 |
骨董を観に行く 稲村ケ崎「R」
以前から雑誌で見て訪ねてみたかったお店「R」に行ってまいりました。写真は「R No.2」です。江の電の線路沿いにある小さな骨董屋さん。「No.2」の方は残念ながら開店前で窓に張り付いての鑑賞になりました。 ...続きを見る |
2006/09/10 11:50 |
もうすぐ秋に
毎日の雷雨に「亜熱帯」的変化を感じる熊本です。それでも朝夕は少しずつ過ごしやすくなってまいりました。ウインドウに並べたインク瓶にさす光も心なしかやわらいで見えます。 ...続きを見る |
2006/08/28 01:03 |
『フランス 雑貨の旅』 心の旅
小澤典代さんの『フランス 雑貨の旅』を最初に手に取った時は、「雑貨紹介の本」程度の認識でした。けれども内容は予想をはるかに超えていました。日本に西洋のインテリアを取り入れた生活を提案する先駆者として走り続けて来た小澤さんが、「ものへの情熱」が冷めてきた自分に気づきあらためて「ものを作る人たち」に会いに出かける旅の記録だったのです。それはとりもなおさず小澤さんの「心の旅」でもあります。 ...続きを見る |
2006/08/26 08:57 |
グリーンが好き!
なんとなくその場所のディスプレイが落ち着かない時、グリーンは強い味方です。我が家に新しくとりつけたハンギングボードがちょっとシャビーすぎてしっくりこなかったので、布袋に小さなボトルを入れてポトスをさしました。ぽっと雰囲気が和らぎました。 ...続きを見る |
2006/08/23 10:19 |
おじや in カフェオレボウル
カフェオレボウルを眺めていたら急におじやが食べたくなりました。なぜだかわからないままコンソメで卵おじやをコトコト煮込みできあがったのが、写真の「おじや in カフェオレボウル」です。トッピングはバジルで気持ちだけでも洋風に。 ...続きを見る |
2006/08/22 09:37 |
籠が好き! お店編
籠を見ると心が騒いでしまう私です。そのせいでお店の中にも籠がたくさん。これはもう「仕入れ」ではなくて「お買い物」なのだと自覚しています。本日は少しお披露目を! ...続きを見る |
2006/08/19 09:16 |
アンティークの安らぎのなかで
お裁縫の道具はいろいろ、こまごま。これまではボックスに収納していました。けれども今はアンティークの道具たちを活用させてもらっています。 キャンドルスタンドに使いかけの小物を入れて。眺めているとほんわりアイディアが浮かんできます。ゆったりとした時間を静かに共有です。 ...続きを見る |
2006/08/15 11:04 |
幸せを並べて
お気に入りのものを並べて眺める、それはとても幸せなこと。 ずっと欲しかったキャビネットがようやく我が家にやってきて、私のささやかなギャラリーができました。手芸やアロマテラピーの道具、材料がならんでいます。 ...続きを見る |
2006/08/12 01:24 |
作るということの意味 Casa Mia in Italia
憧れのHPがあります。すべてにおいて私がもっとも尊敬するHPです。「Casa Mia in Italia」。イタリアに住み、アンティークを愛し、素晴らしい手芸作品を気負いなく作り続けてゆく日本女性オーナーの丁寧な暮らし方そのものがアートだと感じます。偶然出会った素敵な世界によって、もう1度「ものを作ってみたい」と心動かされました。作るということで昇華されてゆく何かを思い出したく感じました。 子猫のミニピロー。お店でチクチク刺繍して我が家でカタカタ仕上げました。中にはガーゼにくるまったラベン... ...続きを見る |
2006/08/08 09:13 |
輝きを身につける コスチュームジュエリー
ヴィンテージのオーストリアのクリスタルペンダントヘッド。きれいな緑の輝きです。若草色の透明な光に吸い込まれそうです。夏の昼食会に。 ...続きを見る |
2006/08/07 09:51 |
素敵なアンティークに会いに Rue de Natuur
以前からお訪ねしたかった「Rue de Natuur」さんにようやくおじゃますることができました。HPでいつも「ほしいな!」と思うものがたくさん。夏の日差しに負けずにバスに乗って出かけました。 お店は7月1日にリニューアルオープン。真っ白な壁にインテリアが映えて爽やかな印象です。築80年のご自宅を改装されたとのこと。天井をはずして大きな梁を活かしての内装は南仏風。うらやましい限りです。 早速お買い物です。欲しい椅子がたくさんで悩んで悩んで、でも最後には迷わずに選んだのが写真のスツールです... ...続きを見る |
2006/08/06 11:13 |
レースのように
人の心がレースのように透明で、レースのようにきよらかだったらいいのに。 そうしたら、ラベンダー色の夕焼けを気持ちよく一緒に眺めていられるのに。 ...続きを見る |
2006/08/05 10:48 |
ガラスの季節
暑い日が続いています。その上、熊本では突然狂ったように雷が鳴ったり、横なぶりの雨が降ったり。本当にもう夏らしい「夏」は来ないのかしら。青空、入道雲、夕立、夕涼み。そんなことばが懐かしくさえ感じられます。 せめて気持ちだけでも正統派「夏」を味わいたくて、お店のあちこちにガラスのボトルを並べました。キャンドルホルダーがついた鏡にアンティークボトルを2個並べてグリーンを。少しは涼しげでしょうか。 ...続きを見る |
2006/08/03 23:30 |
めぐり逢い
パッツィちゃんが座っているのはイギリスのヴィンテージボウルです。葉っぱの模様と持ち手のカットがとてもきれいです。バイヤーのAさんが帰国されていると伺って先日お訪ねしたコレクタブルズガーデンさんで求めました。ブログやメールではいろいろとお話をしていてもお会いするのは初めてです。心が弾みました。Aさんは文面でいつも感じていた通りのとてもすてきなミセスでした。 ...続きを見る |
2006/07/30 11:35 |
布の喜び
ずっと昔のヨーロッパのソーイングバスケット。どんな人が使っていたのでしょう。たくさんの夢を描きながらひとつひとつ丁寧に針を進めることの喜びが伝わってくるようです。私もこのところ布の魅力にハマっています。長い間お休みをしていて動きがにぶくなっていたミシンもようやく調子をとりもどし軽やかに動いてくれるようになりましたので、ミシンに向かう時間が増えました。 ...続きを見る |
2006/07/22 11:12 |
ジャグ復活! エンジェルさんの花々
いかがですか?きれいでしょう! 古いフランスのジャグが息を吹き返した瞬間です。ブルーにピンクのばらが映えて美しく調和しました。 ...続きを見る |
2006/07/16 14:47 |
ホーローで遊ぶ
私の宝物のホーローホルダーです。1年くらい前に我が家に来ました。受け皿の部分がもうボロボロなのですが、清潔な雰囲気がとても気に入っています。クリアなインクびんが似合って、レースでちょっぴりおしゃれをして、そこに小さな世界があるようで眺めては心やすらいでいます。 ...続きを見る |
2006/07/13 00:38 |
クッションが好き!
クッションに埋もれてみたくてこんなコーナーをつくりました。昔からクッションのフカフカの感触が大好きで、面白いクッションカバーを見るとつい買ってしまいます。ごちゃごちゃですが、みな大切なカバーたちです。 ...続きを見る |
2006/07/10 11:19 |
だれかと寄り添っていたい時
たまには、だれかと寄り添っていたい時があるよね。 たとえばこんなふうに傘の下で。じっと見つめ合って。 あなたが居てくれてよかったとしみじみ思える、そんな時があるよね。 ...続きを見る |
2006/07/09 16:35 |
ベアの人格形成講座 クマ遊び
けだるく退屈な午後、ふと目にとまったクマちゃん。 うん、うん、一緒に遊びましょう。 今日は「女の子」気分なのね。 では、メアリーウェントワースのストライプワンピースで夏のお出かけスタイル。 まあ、かわいい! ...続きを見る |
2006/07/08 10:48 |
ブルーという色
「ブルーのジャグが多いのですね」お客様にそう言われて初めて気づきました。本当にそうです。ブルーが多いのです。これまでピンクについてはたびたび書かせていただきましたように「好き」という意識がきちんとあったのですが、ブルーについては全く考えたことがありませんでした。そう思って我が家を見回してみますと、カーテンもベッドカバーも食器もブルーが多いではありませんか。「私はブルーが好きだったのだ」と、近くに居すぎてありがたみを感じなかった幼なじみの愛しさに初めて気づいたときのような感慨にふけりました。 ... ...続きを見る |
2006/07/05 11:16 |
6月を振り返って
6月はいろいろなことがありました。まず、大切な友人が天国へ旅立ってしまったこと。いまだに「Nさーん!いかが?」という彼女の元気な声が聞こえてきそうな気がしてなりません。彼女のSOSを読み取れなかった悔しさをぬぐい去ることができない毎日です。彼女が倒れたその夜にそうとは知らず眠れなくて「救いになる何か」をと調合したのが、バスソルト「Minnewater」でした。もう1度アロマテラピーを勉強し直そうと思います。私なりに彼女の痛みをこれからでも和らげていきたい、そう願います。 ...続きを見る |
2006/06/29 10:37 |
桃色吐息
お客様のS様から桃をいただきました。お店に掛けていたフランスの青色ジャグも一緒に持ち帰って記念撮影をしました。美しい色です。そのグラデュエーションに見とれるばかり。 ...続きを見る |
2006/06/28 11:46 |
ソープディッシュも夏の装い
この前まで洗面所で活躍してくれていたソープディッシュの茶色が少し「暑く」感じられたので、きれいに洗って花台にしてみました。エッグスタンドにいけた紫陽花が映えて涼しそうに見えます。 ...続きを見る |
2006/06/24 21:52 |
夏の模様替え お店編 2
小さなベンチに大きなクッションを置いてみました。アンティークのレースカバーの豊かな質感に触れていただきたくて。リネン類は使っていただいて初めてその良さをご理解いただけるアイテムです。せめて肌触りだけでもお試しいただければと願っています。 ...続きを見る |
2006/06/18 11:33 |
夏の模様替え お店編 1
日差しがとても強くなりました。もう夏に向かって季節は駆け足で進んでいます。お店も夏仕様に。狭いお店の中で椅子や小さな台を動かしてよいしょ、よいしょ。あれやこれやと汗を流しました。そんなときふと目をやった窓にアトモスフェールのマークがちょこり。開店当時の思いがこみ上げて来てジーンとして記念撮影をしてしまいました。「心は少女のころのままで」などと少し照れくさくなるような言葉をつぶやきながら、夢を込めて自分で描いた女の子のシルエットです。 ...続きを見る |
2006/06/14 10:06 |
気分をかえて ティータイムを楽しむ
梅雨を迎えすっきりしないお天気が続きます。この季節、気分転換にコーヒーや紅茶を楽しむ時間は大切ですね。生活にメリハリがついて少しは気持ちもシャキッとします。今日はそれぞれに趣きの異なるカップ&ソーサーをご紹介します。こちらはアメリカの型抜きガラスのセット。持ち手に特長があります。カモミールなどのハーブティーが似合いそうですね。 ...続きを見る |
2006/06/13 10:55 |
アンティークで遊ぶ
写真のライト、なんだかへんではありませんか。よく見ていただくと、シェードのベースがアイアンバスケットなのです。実は電球をかえようと元々付いていたプラスチックシェードを持ち上げたとたんに「パリッ!」。「キャー、どうしよう」。悲嘆にくれながらもなんとかしなければと考えて出来上がったのがバスケットライト。オリジナルのレースをのせて「結構かわいい」などと自分をなぐさめておりましたら、優しいお客様のMさんが「私、これいただきます」。「こんなものでよろしいのですか?」「ええ、とても気に入りました」。感謝... ...続きを見る |
2006/06/11 21:33 |
ゆっくりとおやすみなさい
たとえばボクが今夜旅に出るとしても、君には内緒にしておきましょう。かならず帰ってくる旅だから、君に無用な寂しさを押し付ける必要はありません。君が眠っている間にそっとそっと旅にでて、さっとさっと帰ってまいりましょう。 ...続きを見る |
2006/06/10 07:21 |
絵がよみがえる額のおもしろさ マリーさんのブログとともに
偶然ということはあるもので、額装のおもしろさを知っていただこうと今日お店で額に入れたアンティークの作品の写真を撮ってきました。帰宅してお客様マリーさんのブログを開いて思わずにっこり。なんとマリーさんもまた素敵な額の使い方を披露されていました。いやいやどうしましょう。でもこの際一緒に眺めていただくのも面白いかもしれないと予定どおりのアップと相成りました。 こちらは1900年中期のデザイン画です。優美なラインのコートがその当時のレディをより引き立てたことでしょう。 ...続きを見る |
2006/06/09 00:58 |
空気をやわらげるもの レース
少し風景が尖って見える時はレースを使います。光がきつすぎてまわりのものが美しく見えないときもレースは効果的です。以前このブログでおすすめしてから後も、またいろいろなレースにであいました。小さなドイリーをかけたランプシェード。ロマンチックな雰囲気が生まれました。 ...続きを見る |
2006/06/07 09:57 |
ホリーホビーを覚えていますか?
ホリーホビーを覚えていますか? 麦わら帽子やボンネットを深めにかぶって、花柄やパッチワークのエプロンドレスを着た女の子たちのイラストが、35年くらい前にノートやカードを飾っていました。素朴で温かいタッチとやさしい雰囲気が好きでその小物を集めたり、カーテンをつけたりしていたものです。お店を始めてヴィンテージの品ものを扱うようになって、再びホリーホビーに出会うことができました。70年代の布をたくさんアメリカから輸入していらっしゃる方からお譲りいただき、また少しずつコレクションしています。 ... ...続きを見る |
2006/05/11 08:30 |
ダックス君のひとり言
「こんにちは。ボクはアトモスフェールのダックスです。昨日とても嬉しいことがあったのでお話しさせてください。お昼時のことでした。優しそうなおばあちゃまが行ったり来たりしながらお店の中をのぞいていらしゃっいましたが、やがて遠慮がちに入って来てくださいました。」 ...続きを見る |
2006/05/10 07:32 |
ガラスの季節
クーラーが始動する頃、それはガラスの季節の始まりでもあります。お店でもこれまで少し遠慮がちにしていたガラスの器を飾りました。 ディプレッションガラス。そうその名も「大恐慌ガラス」です。1930年代恐慌で暗くなりがちな人の心を少しでも明るくしようとデザインされたのだとか。やさしい気持ちの現れです。 ...続きを見る |
2006/05/08 07:48 |
緑で遊ぶ
新緑の季節。街中が鮮やかな緑に包まれてすがすがしく感じられますね。お部屋の中にもその緑のお裾分けをいただいちゃいましょう。アンティークのホーローのキャンドルスタンドにアイビーをあしらってみました。 ...続きを見る |
2006/05/06 06:56 |
エレガントな雰囲気で
私が学生だったころ、30年前のことですが、そのころは銀座を歩いていても、青山を歩いていても振り返るほど美しい佇まいの人をよく見かけたものでした。今でも「キレイな人」には出会いますが、なかなか風情のある美しい人に出会うことは少なくなったように思われます。 ...続きを見る |
2006/04/30 08:21 |
花にこめられた想い
古いガラスランプに描かれた花々。その灯りが照らし出すものを、描き手はどう想像したのでしょう。50年以上経った今、日本の本当に小さなお店のなかでこの花々は日々さまざまな出会いを見守ってくれています。朝灯す時に「今日もよろしく」、夜消すときに「また明日」。ただそれだけの、けれどもとても大切な一瞬をこの花々と共有できて私は幸せです。 ...続きを見る |
2006/04/25 08:09 |
相性のよい組み合わせ
ディスプレイをしていて困った時にたどりつくのが、「同時代のものの組み合わせ」です。お国が違っても時代が重なるとすんなりとけあってくれるような気がします。 ヴィンテージのワイン用バスケットにレースのハンカチーフ、そしてアンティークポストカード。少し時代は前後しますが、なんだか古くからの友達のようにしっくりなじんでくれました。 ...続きを見る |
2006/04/23 08:05 |
愛しいものたちへ
私の「愛しいものたち」。 彼らは昔日本で作られて輸出されたゼンマイ仕掛けのオモチャです。スペインやフランスから長い旅をして帰ってきました。 ネジをまくとまだ動いてくれます。とくに右端のヒヨコちゃんのジャンプは拍手したいくらいのバランス感覚です。本当にかわいい子たちです。 ...続きを見る |
2006/04/19 07:46 |
初夏の準備
熊本ではこのところ雨が続いています。まるで梅雨のようにジトジトと降る雨です。せっかく若葉が萌える素敵な時期なのに残念です。せめてお店だけでも初夏を迎える準備をいたしましょう。 ...続きを見る |
2006/04/15 08:03 |
April Dream
夢を束ねて、ほらこんな風に。 その中にあなたの夢はありますか。 オレンジ、グリーン、イエロウ、それぞれの色に染まった風船のように、夢を束ねてみましたから。 ...続きを見る |
2006/04/13 23:10 |
プチ模様替え
毎日プチ模様替えをしています。息子が使っていた空間を私用に作り替えているのです。今回はベッドの後にミニティーコーナーを作りました。椅子と小さな座卓を用意して好きなものをチョコンとあしらいました。ベランダのばらも添えて。 ...続きを見る |
2006/04/12 10:17 |
ガラスの夢
ガラスは果てしない夢を見ています。 濁りのない透明さの中に閉じ込められた無数の情景は、ゆっくりと時間をかけて完璧な「無」に昇華されるのです。 ...続きを見る |
2006/04/04 17:01 |
籠が好き!
今回はただひたすら籠が好きな我が家のスケッチです。背景その他はカットしてご覧くださいませ。まずはテレビの上のぬいぐるみのベッドになっている籠。アンティークのレプリカです。 ...続きを見る |
2006/03/27 10:42 |
駄菓子屋さんみたいな
ここはアトモスフェールで一番人気のあるコーナーです。ヴィンテージのボタンや布、カードが並んでいます。多くのお客様がこのコーナーの前で立ち止まり、しばらく時をお忘れになられます。 ...続きを見る |
2006/03/24 01:56 |
ピンバッジの楽しみ
ヴィンテージのピンバッジが好きでお店にも置いています。2〜3センチの大きさのピンバッジは主にフランスで商品広告用に作られました。しかしさすがはデザイン大国フランスです。小さいからと言って決して手を抜いてはいません。このカメラ、本当に素敵です。 ...続きを見る |
2006/03/22 21:23 |
愛を受け継ぐことのなかで
愛を受け継ぐことのなかで見えてくる何か。 一続きに連なる長い幸せの鎖に加わることの神秘。 そういったものをヴィンテージのアクセサリーは与えてくれます。 ...続きを見る |
2006/03/21 11:47 |
ソープディッシュの誘惑
理由がわからないのにどうしても欲しくなってしまうものにソープディッシュがあります。アンティークのホーロウや鋳物のソープディッシュに出会うとほとんど衝動的に買ってしまいます。そのためお店の至る所にソープディッシュがあるのです。写真はフランスのアンティーク。ショップカードを入れています。アタリ加減が素敵。 ...続きを見る |
2006/03/16 09:39 |
まどろみの午後
お店にさし込む光がやわらいで、机にむかう私もウトウトとしてしまう午後。ふと見上げると、ほら、みんなもうたた寝をしています。バタフライフェアリーはその愛らしい横顔を薄桃色に染めて天上の微笑みをうかべています。どんな夢を見ているのかしら。 ...続きを見る |
2006/03/15 10:59 |
「残り物に福」な日々
お店に長い間居てくれた品物たちは、時期を見て私物として我が家に連れ帰ります。「さぁ、今日から家族の一員ですからね」なんて言いながらルンルンと決めていた場所に並べます。「かわいい!」と一人感激しながら初めて使う時のドキドキもまたいい感じ。写真のヘーゼルアトラスのボウルは毎日何度も手に取って使っている相棒たちです。このガラスのボウルに浮かべた「きぬさや」の美しさは格別です。「残り物に福」なのです。 ...続きを見る |
2006/03/13 16:15 |
幸せのうさぎ
うさぎは幸せをもたらすと言われています。写真のアルミのうさぎはゼリーモールドです。大きいうさぎは17センチくらいあります。こんな大きなゼりー、いったい何人でいただくのでしょうね。古いクッキングブックで、白い大きなうさぎゼリーを取り囲むように色とりどりの果物が盛られている写真を見たことがあります。春らしくて素敵でした。 ...続きを見る |
2006/03/11 11:13 |
心の扉を開けて
少し行き詰まった時は心の扉を開けて、風を入れて心を自由にしてあげましょう。 そのための鍵はここにありますから。僕がしっかりとあなたの鍵を守っていますから。 ...続きを見る |
2006/03/10 09:47 |
Spring in Pink
Spring in Pink. 友人がお菓子やさんになる夢をかなえるために勉強を始めました。創作和菓子。きれいでおいしいものが大好きな彼女の新しい道にたくさんの光が射し込みますように。 写真は試作品です。洋酒の香りがきいたゼリー。お味はDelicious! ...続きを見る |
2006/03/09 09:38 |
フランスの薔薇
フランスの薔薇。 悩ましいほどに優美で、シック。 これは熟年の恋。 想いを内に秘め熱く香ります。 ...続きを見る |
2006/03/08 21:06 |
おめでとうの季節
Congratulations! 3月はたくさんの「おめでとう」の季節です。卒業、合格、出産、結婚、栄転、etc. 笑顔が飛び交う季節です。「新しい生活」の準備に心が躍ります。 ...続きを見る |
2006/03/07 09:39 |
透明浪漫
ガラスを創りだしてくれた人に感謝します。どこまでも続く光の波。アンティークのケーキスタンドの輝きに海の美しさを見いだすのは私だけではないでしょう。 海に行きたくなったら、このスタンドが私の海です。さあ、耳をすましてみてください。きっと波の音が聞こえてきますから。 ...続きを見る |
2006/02/26 12:11 |
トムをゲット!
ジャーン! 愛しのトムをようやくゲットしました。 ずっとずっと昔のフィギュアと、ずっとずっと昔のコミックです。 私の宝物です! ...続きを見る |
2006/02/25 10:12 |
ひとりだけのティータイム
女性のためのハーブティーです。セージ、バジル、ローズ、フェンネルがブレンドされています。見た目もきれいなドライハーブです。 ...続きを見る |
2006/02/23 08:01 |
うれしいボトル
きれいなアンティークボトルを買いました。コレクタブルズガーデンさんで買いました。アトモスフェールにもボトルはたくさんありますのに、このすてきなボトルの誘惑に負けてしまった私です。でも、こうやって小花をいけるとほんとうに似合うでしょ! ...続きを見る |
2006/02/22 09:03 |
暮らしにアンティークを
静かな気持ちを確かめるために、ほんの少し暮らしにアンティークを取り入れてみませんか。 写真はペルシャの古いタイルの上にフランスのヴィンテージの香水瓶をおいたものです。 マンションの味気ない玄関が落ち着きを取り戻しました。 ...続きを見る |
2006/02/21 14:53 |
手のひらに夢を包む
春が近づくと出会いと別れが行ったり来たり。 希望と寂しさも行ったり来たり。 慌ただしさに自分も流されそうになります。 「私は何をしたいのかしら」 春はそう自分に問い直すことが必要な季節なのかもしれません。 ...続きを見る |
2006/02/07 02:25 |
春を迎えに
待ちきれなくて春を迎えに行きました。 「こんにちは、もうそろそろお出かけですか」 「まだまだですよ。冬さんががんばっていらっしゃるので」 「そうおっしゃらずに、もうお席の用意もできましたから」 「それならちょっと考えてみましょうか」 ...続きを見る |
2006/02/06 01:21 |
小さな芽をはぐくむために
「おばあちゃんのバッグ」と「おじいちゃんのカバン」。この二つの絵本はアトモスフェールのベストセラーです。 2歳ぐらいからの子どものために作られたこれらの仕掛け絵本は遊び心満点で大人にも人気があります。「してはいけません」と言うママに対して「どんどんやってみましょうね」と語りかけるおばあちゃん。子どもたちが出してみたがるバッグやカバンの中身をこんなにも楽しく体験させてくる絵本たちをみていると、子どもを一人前の人間として尊重している作者の精神がうかがえて嬉しくなります。 ...続きを見る |
2006/02/04 10:14 |
ゆらゆらガラス
ゆらゆらガラスのなかにアイボリーのバラが揺れて、 思い出のような、幻のような。 ゆらゆらガラスのなかに私の想いも揺れて、 「人生ってたのしいものよ」と天使がささやくのです。 ...続きを見る |
2006/02/03 09:04 |
リモージュの花
学生時代にアルバイトをしたお金で初めて買ったのがリモージュのティーカップでした。何度もお店に通って長い時間をかけて選んだその器は今も私の食器棚に並んでいます。今では廃盤になってしまったジョルジュ ボワイエという銘柄のとても繊細な磁器です。まだまだアンティークはとても遠い存在でしたが、その頃から強い自己主張をしないリモージュの模様に心ひかれていたのだと思います。 ...続きを見る |
2006/02/02 10:32 |
偶然ではなくて
20年以上前、まだ息子たちが幼い頃に買い求めたロイヤルドルトンのバニキンズシリーズのエッグカップです。 絵付けがかわいいウサギたちでしたし、丈夫でしたのでこのシリーズはとても気に入って使っていました。 息子たちはすっかり大人になってしまって、今ではエッグカップは楊枝立てになってテーブルにのっています。 ...続きを見る |
2006/01/28 10:17 |
猫でございます
先日届いたアンティークポストカードの猫様があまりにも強烈なオーラを放っているのでご紹介します。 華やかなレースとフリルのボンネットをかぶっている、いやかぶらされている猫様。 似合っているのか似合っていないのか。 昔からこういった趣向があったことを再認識させられると同時に、この猫様の威厳に圧倒された私なのでした。 ...続きを見る |
2006/01/22 10:22 |
オールドノリタケの美
明治時代に欧米進出をめざした陶工たちの夢、それがオールドノリタケです。 ニューヨークに拠点を構え、デザインを日本に送っては製作し輸出する。英語にもまだなじみのなかった時代にそんな大掛かりなことを考えた日本人がいたと思うだけでも嬉しい気がします。手描きで施されたその絵付けは美術作品のように完成度の高いものです。このプレートの模様もコローの絵画のように繊細です。 ...続きを見る |
2006/01/21 08:23 |
憧れの椅子
今年は「本当に好きなもの」だけ仕入れようと思っていたら、出会ってしまったのがこのチャイルドチェアーです。このスタイルの椅子がずっとずっと欲しくて、けれどもウームと唸るお値段でしたからあきらめていました。しかしこのチェアーはお日様にやけてしらけているからという理由で手が届くお値段だったのです。 ...続きを見る |
2006/01/18 09:58 |
真夜中に
とても寒い夜です。うさぎくんは窓のそばで一人震えていました。 「ねぇ、きつねくん。まだ、起きてるの」 「あぁ」 「寒くない?」 「大丈夫だよ」 「そばに行ってあたためてあげようか」 ...続きを見る |
2006/01/17 09:20 |
パッツィちゃんのお茶会
アメリカ生まれのパッツィちゃんはとてもクラッシックなお人形。 小さな体でちょこりとおすわり。お茶会の始まりです。 昨日サンパウロから届いた薔薇のポットとプレートに歓迎のご挨拶。 ...続きを見る |
2006/01/15 17:45 |
写真で遊ぶ
かわいいポストカードの上にヴィンテージのブローチを置いてみました。 とてもマッチしてかわいいでしょ。 ピンクと ベビーの靴と、そしてリボン。大好きなものがこれだけそろうと至福の極みです。 うっとりみとれてディスプレイしていましたら、翌日そのままお客様のもとへ。 ...続きを見る |
2006/01/14 10:34 |
自分へのお年玉
これは代官山で仕入れてきたフランスのヴィンテージブローチ。 お店に飾って2ケ月あまり。 柔らかいラインと古び加減が大好きで、我慢できずに自分へのお年玉に。 1月は言い訳があっていいな。 ...続きを見る |
2006/01/13 20:10 |
灯りを消して
灯りを消して。 ...続きを見る |
2005/12/21 10:38 |
道具のある風景
「おはよう」と声をかけて朝の水やり。 ブリキの如雨露の出番です。 この如雨露はとてもお水がやりにくいけれども、形が好きだから無理して使っています。 ...続きを見る |
2005/12/17 08:34 |
窓辺より
お風呂場の窓辺にビンを並べています。 ...続きを見る |
2005/12/15 08:34 |
Willow Pattern
昔からイギリスで愛されているWillow Pattern。 ...続きを見る |
2005/12/13 10:01 |
「つばめ」
「つばめ」との出会いは 『幸福の王子』。 ...続きを見る |
2005/12/08 09:11 |
I Love Pink
ピンクが好きです。とくにベビーピンクが好きです。さらに言えばフランスのアンティークのベビーピンクが好きです。キッチンにピンクがあふれていたら、愛情が香る美味しいお料理が作れそうです。 おばあちゃんになったら身の周りをピンクでかためて、「夢見るおばあちゃん」になりたいです。 ...続きを見る |
2005/12/05 08:49 |
冷たい雨
...続きを見る |
2005/12/02 13:36 |
アンティークポストカードのすすめ
12月になると何故か動くお品にアンティークポストカードがあります。クリスマスやお正月が近付きカードが身近な存在になるからでしょうか。それともこの季節、人の心がロマンティックなものを求めるようになるからでしょうか。 アンティークポストカードは、20世紀初頭、郵便法が確立されたヨーロッパを中心に広く用いられました。とくにオーストリア、ドイツ、フランスのものに秀作が目立ちます。石版印刷やエンボス加工の技術を駆使して作られたカードはとても芸術性が高く、年月を経ても当時の色を失わない素晴らしい... ...続きを見る |
2005/12/02 01:30 |
リトルボトルの大きな旅
おはようございます。加速度的に寒さをましていく熊本の冬です。息子は本日風邪で学校を欠席します。あたたまって、ゆっくりが全快への近道。明日はテストだけど、まア、いいじゃない。どうぞはやく治りますように。そして皆様もお気をつけて。 写真のボトルは100年ぐらい前のイギリスのイングボトルです。高さが5センチほどの小さなボディはとても活用しやすく、お店ではロングセラーアイテムです。今回登場のボトルはお客さまMさんからのプレゼント。縦のウネがきれいに入って優しい水色をしています。小振りだ... ...続きを見る |
2005/11/29 09:10 |
お台場スツール
早朝からしっとりと冷たい雨が降りました。お風邪などひいていらっしゃいませんか。今年は喉がとても痛くなる風邪が流行っているようです。どうぞお気をつけて。 昨年の夏、次男に付き添ってもらってお台場のビッグサイトで開催された「アンティークジャンボリー」を見にまいりました。「全国500店鋪が参加する日本最大級の骨董祭」とのふれこみに心動かされてわざわざでかけたわけですが、まず灼熱のお台場のコンクリート道を最寄りの駅から歩いただけで少しギブ。照り返しが強くてクラクラです。ビッグサイト自体はギフトショー... ...続きを見る |
2005/11/24 09:49 |
バスケットをさげて
少し寒くなってきました。ようやくセーターが着れるかしら。昨日はドアをあけたままのお店で「クリスマスディスプレイ」に励みました。外をみればまだまだブラウス1枚の人たちが目立ちます。せめて気分だけでもと絵本「ゆきのひ」などを並べてBGMも「星に願いを」を流します。 作業が一段落したところでかわいらしいお客さまをお迎えしました。ご自身もアンティークショップを営んでいらっしゃるRさんは絵本から抜け出してこられたような優しい雰囲気のかたです。フランスのアンティークバスケットとままごと用クッキー型を... ...続きを見る |
2005/11/09 08:48 |
外人さんと風呂敷
先日市電に乗っていたら男性の外人さんが風呂敷包みを慣れた風情で下げていました。大きめに結ばれた結び目をごつい手でしっかりとにぎりしめて外人さんは堂々と立っていました。最近ではあまり風呂敷包みを下げた人を見かけません。ですからなおのことその外人さんの姿が新鮮に感じられたのかもしれません。 小さくたためて用途によってフレキシブルに形が変わる、風呂敷はとても便利な道具です。1枚の布を使いこなすという点ではリネンクロスも同じです。もちろんキッチンクロスとして、あるいはタオルとしても働きものですが... ...続きを見る |
2005/11/08 09:49 |
ピエロの笑顔
ピエロの笑顔はどこか哀しげです。映画に登場するピエロたちはいつも寂しい役回り。心に秘めた想いをおどけたメークの下に隠して陰の立役者に徹しようとする、そんなピエロが私はあまり得手ではありませんでした。けれども写真の彼らに出会ってそんな気持ちに変化が起こりました。彼らは1950年代に日本からアメリカに輸出されたペアのピエロのキャンドルスタンドです。幼い面立ちの笑顔に一目惚れをしてしまった私はアメリカの彼らに帰国要請をしてしまいました。高さが10センチくらいの小さな彼らの無心に見上げる視線には「信... ...続きを見る |
2005/11/05 08:59 |
挨拶
アンティークを扱っていると不思議な体験をします。ずっと長い間お店に置いてお客さまとご縁のなかった品物がある朝とても気になって、ディスプレイを変えたり手入れをしたりすると、その日新しい持ち主の所へ旅立って行くという経験です。 先日も何ヶ月もお店にあったリモージュのミルク入れが輝いて見えて思わず写真を撮りました。野の花を丁寧に手描きした絵柄が大好きで仕入れたものでした。夕方閉店間際にいらっしゃった初めてのお客さまが「素敵ね」とそのミルク入れを手にとられて「いただくわ」と迷わずにおっしゃいまし... ...続きを見る |
2005/11/02 10:13 |
幼い手のために
最近カフェオレボウルを集めるお客さまが増えています。優しい雰囲気のモデルさんが上手にアレンジした使い方を紹介されてから人気に火がついたようです。特にお尋ねが多いのはステンシルのバラの模様のカフェオレボウルです。私も仕事柄カフェオレボウルを探すことが多くなりました。 写真は直径が9センチぐらいのとても小さなカフェオレボウルです。初めてこの大きさの品物を見た時は「少し飲む時のためのもの」と思っていました。けれどもこのカフェオレボウルを譲っていただいた方から「こども用のものです」と伺ってとても... ...続きを見る |
2005/11/01 08:13 |
息子の夢
高校3年の息子の夢はF1のチームスタッフになることです。ですから彼の周りは「くるま」だらけ。この前はペンケースの中にもミニカーが入っていました。彼の頭のなかではいつも「くるま」が轟音をたてて走り回っているのだと思います。 写真は我が家の小さな玄関の「息子のくるま」と「私のパイレックス」の共同展示です。おわかりになりにくいかもしれませんが、フランスパンのバゲット用の横に長い円筒型ガラスを金属の持ち手で支えるデザインのオールドパイレックスは代官山のアンテイークショップでみつけて飛行機の中も大... ...続きを見る |
2005/10/31 09:26 |
幸運の鍵
アンティークの品物の中でもっとも身近にお使いいただけるアイテムに「アンティークキー」があります。息子たちが使っているアンティークのリビングテーブルの脚が壊れてしまったので、そのテーブルを買ったお店で修理を頼んだところ、それはそれは丁寧に修復をしてくれました。代金を尋ねると「うちで買っていただいたものですから、お代はいただきません」とのこと。それではせめてなにか買わなければ申し訳ないと店内をまわって目についたのがガラスケースの中に並べられたアンティークキーでした。2本買って帰り早速リングを通し... ...続きを見る |
2005/10/30 09:57 |
再会
このプードルのチューリーンとコーヒーカップはそれぞれ別の場所からお店にやってきました。イギリスとニュージーランドから。最初にイギリスからきてくれたのはコーヒーカップ、そして1年以上経ったころにニュージーランドからチューリーンが。チューリーンには「ウェッジウッド」の焼印がありますが、コーヒーカップの方には別のイングランドの窯の名前が刻まれています。ただ「BOBO」というシリーズ銘は共通で、同じデザイナーの手になることは一目でわかります。プードルの澄まし顔や大きなリボンも素敵ですが、なによりもこ... ...続きを見る |
2005/10/28 09:22 |
踊子の恋
お店を始めて半年経ったころのこと。息子の引っ越しの手伝いで東京の目黒に参りました。御存じのように目黒は今「ファニチャーストリート」と呼ばれる目黒通りを中心に若い人たちをターゲットにしたアンティークショップが集まってきているエリアです。片付けの合間をぬってお店巡りをいたしました。ファイヤーキングをたくさん店頭に並べているお店に入り品物を眺めていると、「2階にも家具がございます」と声をかけられ狭い階段を上りました。そこで出会ったのが写真の絵です。2枚ペアで描かれた踊子の絵をみた瞬間、私は心を奪わ... ...続きを見る |
2005/10/25 09:20 |
やさしいレース
アンティークレースの魅力はなんと言ってもそのやさしさだと思います。何度も洗われ手入れをされて柔らかくなった風合いは新しいレースでは決して味わえないものです。お店でも我が家でもそんなレースをいろんなところに使っています。レースを敷くだけで上に置いたものがグレードアップ。とても効果があるのです。カップの下、ランプの傘の上、ベアーのクッション等、柔らかいレースは変幻自在。空間をとても素敵に演出してくれます。 写真のミニコンポスピーカーの上にもそれぞれに古いレースがのっています。無機質な感じの機... ...続きを見る |
2005/10/23 08:35 |
ジャムポット
フランスのアンティークジャムポットを集めています。お店に置くためというよりは、自分自身が好きだからと言った方が正解でしょうか。少し飴色がかったぽったりとしたその存在感に心ひかれます。両手で包み込むように持ち上げるとガラスなのに温かい感じがしてほっとするのです。洋書を見るとよくキャンドルを中に灯して使われています。グリーンをあしらったり、小物を入れたり、様々に活用できるがんばり屋さんのアイテムです。写真のポットは口径が13センチくらいある大きなジャムポットです。斜めに立ち上がったフォルムがとて... ...続きを見る |
2005/10/22 09:27 |
伝えてゆくもの
今朝もとても気持ちのよいお天気です。今日から百貨店でテディベアの展覧会が始まります。たいへん心待ちにしていたのでわくわくしています。お店にもアンティークベアを置いています。擦り切れたり中身がはみだしたりしていても本当に味のあるベアちゃんたちは人気者です。 いつもお訪ねくださるお客さまのなかにやはりベアやお人形が大好きな方がいらっしゃいます。お孫ちゃんがひとりおいでですが、とても若々しくてかわいらしい方です。昨日も東京のお孫ちゃんのお世話から帰られてご来店くださいました。いろいろとお話をし... ...続きを見る |
2005/10/19 09:37 |
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