テーマ:道具

「Pink」という色

少し前のコメントにgarouさんが「ピンクって、どうして出来たんだろう?」と書いていらしてずっと気になっていました。 そこでWikipediaでひいてみましたら、次のようなことが。(以下引用) 「17世紀にナデシコの花弁が「ピンキングばさみ」でカットされた様に見える事からピンクという名前がつけられたと考えられている。いわばピンク…
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マーマレードとハチミツ、そしてジャム瓶

Makiさんから手作りマーマレードが届きました。いつもありがとうございます。 「食べ物」への信頼性が危ぶまれるこのごろ、素材にこだわってしっかりと作られたもののありがたさは一層大きく感じられます。 大切にいただきますね。 こちらはgrisさんが送って下さったハチミツです。 ただのハチミツではありません…
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コーヒータイム

青山のクックコープで美味しいコーヒー豆と出会って以来、すっかりコーヒー党になっているこのごろ。とうとう手で回すタイプのコーヒーミルを買ってしまいました。 これまで電動ミルだったのですが、どれだけギュンギュンやっても今ひとつ荒い粒が残っていて、そのうえ静電気でくっついた粉をブラシでコシコシするのもいやだったので手回し式にトライ! …
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なまめかしい道具 Dazzleさんのキーホルダー

見た瞬間に決心しました。「自分のものにする」。なんと傲慢な決心でしょう。でもそれほどまでに強く魅かれたのですから、仕方がありません。これが道具に恋をする瞬間です。 Dazzleさんの作品は一筋縄ではいきません。そこがまた好きになる理由でしょう。このキーホルダーは知恵の輪みたいな構造です。ですからMerci …
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道具 その存在の意味

道具を眺めているとそのものが如実に己の存在の意味を語ってきます。それが道具をコレクションすることの面白みかもしれません。写真はヨーロッパの古いコンパスです。無駄のないフォルムと、いまだに狂いのない精密さに魅せられました。どんな図面の上で円を描いたのでしょう。あるいはどんな物の上で長さの目安となったのでしょう。 …
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文字の美しさ

アンティークキッチンウェアのコレクションの楽しみの一つに「文字」の美しさがあります。ホウロウや陶器に綴られた文字は多種多様です。そのデザインや施し方によって時代や国を特定できることもあるとか。コレクターによってはそこにこだわって集める人もいるぐらいですが、私は全くこだわりなくただその美しさにひかれています。写真はドイツの1920年…
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硬派の魅力 鉛筆削り

一見インク瓶に見えるこの物体は実は鉛筆削りです。ドイツのいたずら心一杯の楽しいお品物です。こういう硬派のシャレものを見るとほれぼれ。すぐに恋をしてしまいます。 お次も鉛筆削りです。こちらはアメリカのもので鉛筆の太さが幾通りにも選べる優れものです。ほとんど使うことは無いけれど大切な物です。 …
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毎日使いの器  柳宗理の器

毎日、本当に毎日使っているティーポット。柳宗理のデザインです。かなり大振りで紅茶でしたら5、6人分用意できると思います。我が家ではモンゴル茶用に活躍中です。ポッテリとした風体があたたかみがあって好きです。口が大きいので中もゴシゴシ洗えます。 こちらは多分我が家で最初の柳宗理デザインのもの。とにかく和洋中なん…
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美しい収納

これはなんでしょう? よくごらんください。そう、これはトイレットペーパーの収納棚です。中目黒のレストランのトイレにて激写してまいりました。少し恥ずかしいことですが。とにかく先にお手洗いへ行った息子たちが口を揃えて「一見の価値あり」と申しますので、撮影目的にドアを開けましたとたん、「おおっ!」とうなっておりました。ここまで徹底したトイ…
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西山さんの「箱展」

いくつもの行程を経てたんねんに作り上げられ、しっとりと「用の美」を表象する箱たち。西山さんの箱たちは、本当に独特で楽しげでそして艶っぽいのです。紙、布、ビーズ、針金など多種の素材を重ね合わせる感性は繊細そのもの。まったくの独学でここまで「箱」にこだわった作者の気持ちがじわじわと伝わってきます。 2年がかりで作ら…
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いいもの見つけた! 2

IHクッキングヒーターを買いました。オレンジさんの厨房でその威力を知ってどうしても欲しくなって。空気が汚れないこと、安全なことももちろんですが、タイマーがついていることにとても心ひかれました。お料理をしながらベランダでお洗濯物をほしたり、お花に水をあげたり。朝の忙しい時間に、コンロに火がついているとハラハラでした。でもこのヒーターな…
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いいもの見つけた! 1

これは何かしら! くもに驚くくまちゃんとおすましのうさぎちゃん。なかなかにインパクトのある出会いです。 そのくまちゃんたちをそっとはずすと、ほらこんな風になっているのです。そう、これはイギリスの茶こし付きマグカップ。手軽にお茶がいただけます。夜仕事をしながらのハーブティーなどにはピッタリのアイテムです。 …
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もうすぐ秋に

毎日の雷雨に「亜熱帯」的変化を感じる熊本です。それでも朝夕は少しずつ過ごしやすくなってまいりました。ウインドウに並べたインク瓶にさす光も心なしかやわらいで見えます。 秋にむかう季節ですね。今年のきびしい暑さには本当に「マイリマシタ」。37度をこえる気温のな…
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『フランス 雑貨の旅』  心の旅 

小澤典代さんの『フランス 雑貨の旅』を最初に手に取った時は、「雑貨紹介の本」程度の認識でした。けれども内容は予想をはるかに超えていました。日本に西洋のインテリアを取り入れた生活を提案する先駆者として走り続けて来た小澤さんが、「ものへの情熱」が冷めてきた自分に気づきあらためて「ものを作る人たち」に会いに出かける旅の記録だったのです。そ…
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潮の香りのする器  安井建二陶展

暑い暑い夏の終わりです。今年は海に行けないままに秋を迎えるんだなどと考えていましたところ、「海」が向こうからやって来てくれました。貝の型のついたカップ。磯の岩場の色をしてザザーッ、ザザーッと波の音が聞こえてきます。 はにかんでいるような壷。色の具合…
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グリーンが好き!

なんとなくその場所のディスプレイが落ち着かない時、グリーンは強い味方です。我が家に新しくとりつけたハンギングボードがちょっとシャビーすぎてしっくりこなかったので、布袋に小さなボトルを入れてポトスをさしました。ぽっと雰囲気が和らぎました。 そこで…
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籠が好き! お店編

籠を見ると心が騒いでしまう私です。そのせいでお店の中にも籠がたくさん。これはもう「仕入れ」ではなくて「お買い物」なのだと自覚しています。本日は少しお披露目を! …
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アンティークの安らぎのなかで

お裁縫の道具はいろいろ、こまごま。これまではボックスに収納していました。けれども今はアンティークの道具たちを活用させてもらっています。 キャンドルスタンドに使いかけの小物を入れて。眺めているとほんわりアイディアが浮かんできます。ゆったりとした時間を静かに共有です。 …
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幸せを並べて

お気に入りのものを並べて眺める、それはとても幸せなこと。 ずっと欲しかったキャビネットがようやく我が家にやってきて、私のささやかなギャラリーができました。手芸やアロマテラピーの道具、材料がならんでいます。 最上段にはカフェオレボウルを飾りました。晴れの舞台に…
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ホリーホビーを覚えていますか?

ホリーホビーを覚えていますか? 麦わら帽子やボンネットを深めにかぶって、花柄やパッチワークのエプロンドレスを着た女の子たちのイラストが、35年くらい前にノートやカードを飾っていました。素朴で温かいタッチとやさしい雰囲気が好きでその小物を集めたり、カーテンをつけたりしていたものです。お店を始めてヴィンテージの品ものを扱うようになって…
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ガラスの季節

クーラーが始動する頃、それはガラスの季節の始まりでもあります。お店でもこれまで少し遠慮がちにしていたガラスの器を飾りました。 ディプレッションガラス。そうその名も「大恐慌ガラス」です。1930年代恐慌で暗くなりがちな人の心を少しでも明るくしようとデザインされたのだとか。やさしい気持ちの現れです。 …
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色を楽しみながら

暮らしの中にはたくさんの色があって、ときには溢れそうに色とりどりのものに囲まれて、それでもやはり「いろいろな色」が好き。 メークアップ用の小物はその形も色も愛らしくて、こんな風に並べています。パレットみたいでお絵描きがしたくなるような。メークは得意ではありませんが、ほんとに5分とかからないお化粧ですが、小物はついつい集めてしまいま…
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裏庭

ベランダしかない我が家では本当の意味での「裏庭」は存在しません。でも気持ちの上では外から見える部分を「表」、そして家族だけが楽しんでいる部分を「裏」と認識しています。我が家の裏庭のアイドルはこの羊くんです。6年くらい前にお花と一緒に贈られてきて最初は玄関の番人でしたが、今では食事をするテーブルの真向かいでいつもかわいい瞳でみつめてく…
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佐藤さんの器

何て素敵なブルーでしょう! 長崎在住の陶芸家佐藤恵さんの作品です。昨日までオレンジさんで個展が開催されていました。「昨日までなんて、間に合わないじゃない!」とおっしゃらないで。いつもオレンジさんで佐藤さんの作品に出会うことができますから。ただ、佐藤さんにはお会いできないけれど。 …
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大きな布が好き!

大きな布が好きです。和洋を問わず、美しい模様の大きな布に出会うとついつい求めてしまいます。自分で何かを作れるわけでもないのに、大きな布を見るといろいろなシーンを夢見てしまうのです。 写真のローラアシュレイの生地は8年くらい前にベッドカバー用に購入しました。カーテン用の生地なのでとても丈夫で、もう何十回と洗ったのにくたくたになりませ…
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愛しいものたちへ

私の「愛しいものたち」。 彼らは昔日本で作られて輸出されたゼンマイ仕掛けのオモチャです。スペインやフランスから長い旅をして帰ってきました。 ネジをまくとまだ動いてくれます。とくに右端のヒヨコちゃんのジャンプは拍手したいくらいのバランス感覚です。本当にかわいい子たちです。 こちらは…
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フィッシャープライスのおもちゃ

子どもたちが幼い頃とても気に入って遊んでいたおもちゃにアメリカのフィッシャープライス社製のものがあります。23歳になる長男を出産したのが福岡県久留米市で、ピーコックという大きなおもちゃ屋さんがあり、そこで出会ったのがフィッシャープライスでした。お色がかわいくてデザインがきれい、そしてなによりもとてもタフな作りにひかれました。 …
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プチ模様替え

毎日プチ模様替えをしています。息子が使っていた空間を私用に作り替えているのです。今回はベッドの後にミニティーコーナーを作りました。椅子と小さな座卓を用意して好きなものをチョコンとあしらいました。ベランダのばらも添えて。 大切にしているテリアのスタンドに灯り…
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男の周辺

四男が東京で暮らすことになり、先日引っ越しをしました。兄弟三人での共同生活です。目黒の マンションの様子を眺めながら、「男」の匂いに満ちた空間を楽しんできました。写真はミニダーツ。マグネット式のかわいいものです。四男が青山キラー通りの洋書屋で買いました。こういうたわいもないものが彼は大好きです。 …
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ソープディッシュの誘惑

理由がわからないのにどうしても欲しくなってしまうものにソープディッシュがあります。アンティークのホーロウや鋳物のソープディッシュに出会うとほとんど衝動的に買ってしまいます。そのためお店の至る所にソープディッシュがあるのです。写真はフランスのアンティーク。ショップカードを入れています。アタリ加減が素敵。 …
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