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zoom RSS テーマ「旅」のブログ記事

みんなの「旅」ブログ

タイトル 日 時
黄昏時
黄昏時 洗濯物をとりこみに出たベランダで、しばし空に見とれました。 黄昏時にのんびりと空をみあげるのは久しぶりのこと。 ...続きを見る

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2008/07/01 09:11
大江戸骨董市
大江戸骨董市 昨日有楽町国際フォーラムで開催された「大江戸骨董市」に行ってまいりました。 そこで出会ったGIENのC&Sです。 淡いグリーンに繊細なライン、一目で「一緒に帰ろう!」。 この器をいただいた「旅する器」さんはフランス在住のやさしい女性で年1回里帰りをかねて参加されているとのこと。 お手伝いをする坊やたちも愛らしくて。 素敵なものをたくさんお持ちでした。 また来年お会いできたらいいなあ。 ...続きを見る

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2008/06/16 09:49
かわいらしい旅行記 2
かわいらしい旅行記 2 アトモスフェールのお客さまでいらしたOさんからお便りが届きました。 旅の思い出を綴った『イタリア・絵ッセイ』をお送りくださったのでした。 このブログを初めたきっかけの一つに、Oさんのような素敵なお客様の存在がありました。 お店は交差点のようなもの。 お一人お一人が輝いたものを持っていらして、そのかけらを置いて行って下さる場所です。 その輝きのかけらを独り占めするのではもったいないとの想いが今のブログにつながっています。 写真はその絵ッセイです。ペンに色鉛筆で彩色した楽しい作品。 ... ...続きを見る

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2008/05/14 08:43
旅の名残り 息子のニューヨーク
旅の名残り 息子のニューヨーク 二男が友達との駆け足のニューヨーク旅行から帰ってきました。昨夜は撮って来た写真を見ながら深夜(というより早朝)までのおしゃべり。時差ぼけがうつってしまった母親は本日彼の写真アップで少々手間を省かせていただくことに。彼の目にうつったニューヨークです。 ...続きを見る

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2008/03/16 11:25
一人と二匹で
一人と二匹で 夕暮れ時、家事を終えてほっとする時間です。こんな時間はとても大切。少しだけ「生活」の匂いを離れて夢見る時間です。外はやさしい夕焼け色。 ...続きを見る

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2008/01/20 12:03
おいしいもの見つけた! 2007-3   アマルフィイ デラセーラ
おいしいもの見つけた! 2007-3   アマルフィイ デラセーラ 私にとってパラダイスそのもののレストラン『アマルフィイ デラセーラ』のサラダ。季節の野菜にシラスと桜えびが沢山かけられて、これがワインにとてもあいます。なんといってもミソは「わさびいりドレッシング」。地元腰越でとれたシラスがこのドレッシングでとてもおしゃれに変身!パリパリ野菜とマッチして、そこに桜えびの香味がプラス。早速わが家でまねをしてみましたが、簡単でお洒落な一品になりました。 ...続きを見る

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2007/02/20 11:10
海に会いに行く
海に会いに行く 丁寧に物事を考えたい時、海に会いに行きます。ゆったりと受け止めてもらいながら、問いかけて問いかけて。答えは一つではないはずだから。今回の旅の初日、湘南に出かけました。するとうれしいことに夕暮れ時、富士山が顔を出してくれました。美しいシルエットは神様の完璧な造形。ただただ心が開かれて行きます。「ありがとう」。 ...続きを見る

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2007/02/19 09:11
海の見える場所から
海の見える場所から 17日から上京していました。今回の第一の目的地は湘南です。ずっと行ってみたいと思っていた七里ケ浜のレストランを二男とともに訪ねました。写真はそのレストランからの眺めです。江ノ島が陽光を受けてやさしいシルエットを海に浮かべていました。 ...続きを見る

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2006/11/20 00:25
旅の季節
旅の季節 肌に冷たい風を感じるようになりました。空の色も雲の様も変わり、旅の季節を迎えました。好きな小説を一冊だけ鞄に入れて、知らない街に出かけてみたくなります。雑誌の特集でも「旅」を テーマにしたものが多く、心は憧れの街にとんで行ってしまいそうです。 ...続きを見る

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2006/09/24 10:58
阿蘇 大好きな場所
阿蘇 大好きな場所 いつもながめているけれど、なかなか行くことのない、けれども大好きな場所。それが阿蘇です。熊本に住んでいると「いつでも行けるから」となかなかお出かけいたしません。ですから息子の帰省にあわせてその機会を作らせてもらっています。車の運転ができない私は電車とタクシーを乗り継いでの不器用な旅になるのですが。今回はまず葉祥明さんの「絵本美術館」から。原画の美しさと葉さんのメッセージのまっすぐさに心うたれて、そのあとゆっくりと歩いた草原の中の散歩道が素敵でした。緑の風のなかで深呼吸。 ...続きを見る

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2006/09/20 10:23
おいしいもの見つけた! 8  シフォンケーキ
おいしいもの見つけた! 8  シフォンケーキ 鎌倉市場の中にある「市場のケーキ屋さん」。鎌倉に行ったらぜひとも寄りたいお店です。野菜とか果物とかお漬け物とかが並ぶ本物の市場の中にちょこんと入っているケーキ屋さん。こちらのシフォンケーキの口触りや風味は、「安心感」を人に与えてくれます。ほわんと噛むとふわんとひろがるさまざまな香り。 ...続きを見る

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2006/09/12 09:58
タベルナ ロンディーノ   
タベルナ ロンディーノ    稲村ケ崎の海沿いにある「タベルナ ロンディーノ」はイタリア料理の美味しいレストラン。6年ほど前に初めて訪ねてから、鎌倉に行く楽しみの一つがこのお店になりました。海を眺めながら、波の音を聴きながらゆっくりといただく海の幸のお味はとても趣きがあります。 ...続きを見る

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2006/09/11 09:15
鎌倉スツール  「R」での出会い
鎌倉スツール  「R」での出会い 稲村ケ崎の駅から静かな住宅街を散策して歩くこと10分。「R」は専用踏切を持ったかわいい民家でした。やさしいスタッフの方にお茶をいれていただき、縁側に腰をおろして。なんだか親戚の家を訪ねたような気分で骨董を見せていただきました。そして運命の出会いが! ...続きを見る

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2006/09/10 12:09
骨董を観に行く  稲村ケ崎「R」
骨董を観に行く  稲村ケ崎「R」 以前から雑誌で見て訪ねてみたかったお店「R」に行ってまいりました。写真は「R No.2」です。江の電の線路沿いにある小さな骨董屋さん。「No.2」の方は残念ながら開店前で窓に張り付いての鑑賞になりました。 ...続きを見る

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2006/09/10 11:50
夕陽を追いかけて
夕陽を追いかけて 西へ西へと飛ぶ飛行機の翼の向こうのほの明るい紅いは、なくしてしまった出逢いの残照。空はどこまでも高く、雲は不可解な形を呈して。大切な何かを見つけたくて、私は冷たい窓ガラスにひたすらに額を押し付けているのです。 ...続きを見る

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2006/06/17 22:37
大好きな場所
大好きな場所 東京には大好きな場所がたくさんあります。学生時代7年間を過ごした街です。いろいろな思い出が詰まったさまざまな場所。それらを訪ねるのが上京の楽しみの一つでもあります。その仲間に近年加わった場所が写真の東京国際フォーラムです。有楽町駅のすぐ隣に佇む巨大な建物。最初に訪れたのは5年くらい前でしょうか。その大きなガラスばりの空間に飲み込まれて静かに空を見上げていると、不思議と心が落ち着きます。 ...続きを見る

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2006/06/16 14:21
ゆっくりとおやすみなさい
ゆっくりとおやすみなさい たとえばボクが今夜旅に出るとしても、君には内緒にしておきましょう。かならず帰ってくる旅だから、君に無用な寂しさを押し付ける必要はありません。君が眠っている間にそっとそっと旅にでて、さっとさっと帰ってまいりましょう。 ...続きを見る

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2006/06/10 07:21
旅の終わりに
旅の終わりに 長い間おつきあいいただきました旅のご報告も今回でラスト。いろいろとコメントやメールにてご感想をお寄せくださった皆様に深く感謝いたします。今度の旅で初めて味わった「人は自由である」という気持ち。見知らぬ土地、見知らぬ人々のなかでも自分の想いを伝えることのできる喜び。ふとそこで迷子になってみたいという願望。いつも暮らしている日本という場所、熊本という所、そして私の小さなお店。そこと自分との繋がりを物理的なものではなくもっと深いところで感じたからこそ「迷子」になっても大丈夫、そんな気がしたのだと思... ...続きを見る

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2006/06/03 11:08
誰が何のために グランプラス
誰が何のために グランプラス 中世の商業の場、グランプラスの広場に立ちそれを取り巻く建物群を見回すと、それらの建設にかけられたエネルギーに圧倒されます。「誰がなんのために」。ゴシック建築のその執拗なほどの意匠。石に刻まれた自己主張の反復。それは個人がそこに生きたことの大いなる証として長い時を経て今も当時のままに存在し続けています。 ...続きを見る

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2006/06/02 08:05
もうそろそろと思いながら
もうそろそろと思いながら もう明日から6月ですね。旅の記憶をたどるのもそろそろおしまいにしなければと思いつつ、まだまだお伝えしたいことが残っており迷いながらもあと少しだけご辛抱いただけたらと願っております。今回の旅で撮りました写真は750枚ほど。私の中に残った小さな旅の輝きの私的反芻にいましばらくおつきあいいただけましたら幸いです。 ...続きを見る

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2006/05/31 10:47
椅子のある風景 ヨーロッパ編
椅子のある風景 ヨーロッパ編 どこへ行っても「椅子」が好きです。こちらはオランダのキンデルダイクの風車見学で出会ったかわいいベンチです。のどかな景色にゆったりとけ込んでいました。ここでは時間がとてもおだやかに流れているようで、日本の田園風景とも似た湿度感があってしばらくこのベンチに腰掛けて風に吹かれていました。 ...続きを見る

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2006/05/30 11:10
石の壁に抱かれて クリスタルの輝き
石の壁に抱かれて クリスタルの輝き 旅の途中、何度もガラス窓の美しさに心魅かれて立ち止まりました。磨かれたガラスと堅い石の壁との調和。石の騎士にまもられた淑女のようにはかないガラスがやさしい光を放っていました。特にブリュッセルのグランプラスをとりまく建物群の窓の景色は壮観でした。 ...続きを見る

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2006/05/29 11:24
暮れない街で
暮れない街で ブリュッセルのホテルから。午後8時30分。まだまだ日本の夕暮れ時の明るさです。旅の間ずっとこの明るさが不思議で密かに感動していました。夏時間を考慮しても「地球」を感じてしまいます。太陽とこの地球との約束。地軸の傾き。教科書では理解していても深く感動してしまうのです。 ...続きを見る

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2006/05/28 08:11
クレイジードライバー ピーターとの旅
クレイジードライバー ピーターとの旅 今回の旅が心地よいものになった理由の一つにバスドライバー、ピーターとの出会いがあります。4日間ともに行動してくれた彼のタフで陽気な性格と細やかな心配りは、旅の面白さが人との触れ合いにあることを教えてくれました。写真はアムステルダムの街でポーズをとるピーターです。190センチを超える長身に派手なチューリップのネクタイをした彼は本当に働き者でした。30個以上あるトランクを一人でさっさと上げ下ろしし、女性がバスを降りるときにはやさしくエスコート。笑顔はチャーミングそのもの。もちろんドライブテクニッ... ...続きを見る

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2006/05/27 09:39
ヨーロッパの赤
ヨーロッパの赤 「色」は見る場所で違って感じられます。日光の射す角度や空気中の湿度など多くの要素によって人の目には違ってうつるのだそうです。写真は ブリュージュの民家の玄関です。なんてかわいいのでしょう!「赤」がこんなに上品だなんて。雨樋も窓枠も、パーフェクト。どんな人が住んでいらっしゃるのかしら、素敵なおばあちゃまだったりして、などと楽しく想像しました。 ...続きを見る

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2006/05/26 09:45
静謐な美しさ 聖母マリア教会
静謐な美しさ 聖母マリア教会 白と黒の調和。ブリュージュにある聖母マリア教会はミケランジェロの聖母子像で知られています。13世紀に建設の始まったこの教会は122メートルの塔をいただく大きな教会です。その装飾の仕様は荘厳そのもの。自ずと気持ちがひきしまりました。 ...続きを見る

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2006/05/25 07:07
窓辺より
窓辺より アムステルダムやブリュージュの街並を歩いていて気づくのは1戸1戸の家が細長い造りで玄関のある「表」側の幅がとても狭いことです。1つの扉を挟んで2つの窓。隣接した家とは密着していますから窓の数は限られているはず。ですからなおのこと人々の窓辺に寄せる想いはひとしおなのではないでしょうか。写真はアムステルダムで出会ったベランダです。美しい彩りのパンジーと壁に掛けられた木靴、そして黄色い椅子。素敵な演出ですね。(階下は日本の骨董品を扱う店でした) ...続きを見る

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2006/05/24 08:52
日常にある美しさ ブリュージュ
日常にある美しさ ブリュージュ ブリュージュは美しい街です。中世に毛織物の街として栄えた姿を今もそのままに日々の暮らしが営まれています。写真は「愛の湖」の岸辺のレストランです。この空間で食事をとることの贅沢さを疑う人はいないでしょう。ブリュージュについては言葉は必要ありません。心から住んでみたいと願う街でした。写真でそれがおつたえできればよいのですが。 ...続きを見る

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2006/05/23 09:35
マリアさまは薔薇の香り
マリアさまは薔薇の香り アントワープにあるノートルダム大聖堂は今回の旅行で深く心に残りました。その荘厳な建物の中で整然と並べられたチャーチチェアーに腰掛けていると心がとても穏やかになります。信仰の強さとそれを見事な形にし得た芸術家たちの調和。空気そのものが優しく人を包み込みます。 ...続きを見る

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2006/05/22 09:47
花の小径 キューケンホフ公園
花の小径 キューケンホフ公園 ムスカリと水仙で彩られた花の小径。昔女王さまのために造られた「キッチンガーデン」という意味のオランダ名「キューケンホフ」公園です。オランダは樺太に近い緯度にありながらメキシコ暖流のおかげで温暖な気候なのだとか。すべての樹木、草花がすくすくと育っていて、眺めている方まで伸びをしてみたくなります。 ...続きを見る

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2006/05/21 08:35
運河と自転車の街 アムステルダム
運河と自転車の街 アムステルダム オランダのアムステルダムは運河と自転車の街として知られています。ご覧のように花を飾った美しい水上の家々が石造りの街並と調和して独特の風景を作り出していました。 ...続きを見る

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2006/05/20 11:33
旅のあとに
旅のあとに お久しぶりです。パソコンのメンテナンス中、私も「心のメンテナンス」と洒落込んでオランダとベルギーに行ってまいりました。美しい風景と優しい人々に出会えた思い出多い旅でした。 ...続きを見る

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2006/05/19 15:29
息子のパリ土産
息子のパリ土産 長男がイギリスとフランスを一人で旅してきました。たった10日間でしたが、彼にとっては将来のことを考えるための大切な旅だったようです。息子のお土産は本がたくさん。「日本でも買えるけどね」といいながら抱えて帰って来てくれた本ですもの。とても嬉しかったのです。 Blytheはあちらではアート部門にエントリー。なかなかのステイタスを得ていたそうで、あのコレットを始めとして美術関係の書店にも平積みされていたとのこと。 ...続きを見る

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2006/04/18 11:01
木の香りのある暮らし
木の香りのある暮らし 昔の日本の家は木の香りに包まれていました。欄間もガラスの枠も階段も手すりもすべて木でできていました。木の枠にはめられたゆがみのあるガラスに映る景色はどこか輪郭があいまいで懐かしい光景でした。 ...続きを見る

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2006/03/05 15:35
雨明かり
雨明かり 「雪明かり」というきれいな言葉がありますが、京都は「雨明かり」の美しい街です。写真の細見美術館は大好きな場所。近世コレクションもさることながら、館内構成がとても不思議です。以前に訪ねた時も雨でしたが、3階構造の階移動の際、必ず外階段を昇り降りしなければならず、ひさしはあっても横降りの雨は無理。雨の洗礼を受けるわけです。設計者の意図が謎で、それがまた面白い。雨明りの似合う美術館です。 ...続きを見る

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2006/03/03 11:17
旅の楽しみ <食べる>
旅の楽しみ <食べる> 「芽吹く」という名のこのお菓子は京都御池寺町の「亀屋良永」のもの。口に含むとやさしく溶けてほのかに春の香りがします。同じ京都の骨董屋さん「寺町骨董倶楽部」でみつけた錫のプレートに盛ってみました。水玉がかわいらしくて思わず微笑んでしまいます。 ...続きを見る

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2006/03/02 08:58
旅の楽しみ <観る>
旅の楽しみ <観る> 美術館に勤めていたせいか、旅をするとその地の美術館や博物館を巡るのが私の楽しみの一つです。展示物はもちろんのこと、建物の様子、館内の趣向、イベントの設定などがその地方の特性を多く物語ってくれる気がします。写真は姫路の「書写の里美術館」。遠近法をうまく取り入れた奥行きを感じさせる佇まいで内容も充実していました。姫路に近世多くの優れた窯元があったことを知りました。 ...続きを見る

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2006/03/01 09:28
あなたに逢いたくて 京都
あなたに逢いたくて 京都 あなたに逢いたくて夕闇せまる京都をあてもなく歩きまわりました。4年前に偶然出会ったときからずっとあなたのことが心のなかにありました。「どうぞあなたにたどり着けますように」。そして1時間半ほど歩いたとき、そう、またあなたに逢うことができたのです。「よく来たね」あなたはゆったりと微笑みました。私はただただ嬉しくてあなたを見つめました。 ...続きを見る

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2006/02/28 09:15
空の記憶
空の記憶 この4,5日姫路と京都を旅してきました。 初めての街、姫路の空は美しくてほんとうに素敵でした。 ホテルの窓から見た姫路の空です。 ...続きを見る

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2006/02/28 00:09
大人の香り  村上春樹さんとウイスキー
大人の香り  村上春樹さんとウイスキー 村上春樹さんの作品が大好きです。 長編も短編もエッセイも大好きです。 「もしも僕らのことばがウイスキーであったなら」という紀行文はお読みになりましたか。 「シングルモルト」探訪の旅行記ですが、一緒に旅をした夫人撮影の写真も趣きがあってとてもあたたかい作品になっています。 文庫になっていますから、旅のおともにもおすすめの1冊です。 ...続きを見る

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2005/12/30 02:29
上野師走三景
上野師走三景 上野駅の前でヴァイオリンを弾いていたマリオネット。体の大きな外人さんに操られて情感たっぷりに「チゴイネルワイゼン」を奏でていました。暮れ行く街路樹の下、異国の街角に立っているようなひとときでした。 ...続きを見る

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2005/12/27 00:16
アンドリュー ワイエスの空
アンドリュー ワイエスの空 アンドリュー ワイエスという画家が好きです。 緻密なリアリズムとストイックな表現方法に中学時代から憧れていました。 昨年熊本で展覧会がありました。 大きな画布に描かれる灰色と青色の空が強く心に残りました。 ...続きを見る

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2005/12/26 22:10
どうしてこんなに空が好きなんだろう。
どうしてこんなに空が好きなんだろう。 今年開いた小さな展覧会で知らない人が初めて買ってくれた絵が空の絵でした。 マンションから見える空を淡々と描いた絵でした。 飛行機が飛んでいたり、ヘリコプターが飛んでいたり。 絵を買ってくれた知らない青年に「ありがとう」。 とても嬉しかったから。あなたもきっと空が好きな人なのですね。 ...続きを見る

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2005/12/25 10:28
青い富士山
青い富士山 飛行機から青い富士山を見ました。しかも12月に。 写真右端に青くそびえているのが富士山です。 雪はどこへ行ってしまったのでしょうか。 青い富士山はどこか悲しげに見えました。 ...続きを見る

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2005/12/24 09:01
木枯らしの夜
木枯らしの夜 木枯らしの夜、 コートの襟を立てながら ちいさなお店のコンサートへ。 ...続きを見る

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2005/12/08 08:26
ロンドンみたいな夜
ロンドンみたいな夜        一昨日の夜中に霧がでました。ぼんやりとにじんだような街の景色はまるでロンドンみたい。私は行ったことのないロンドンですが、三男が数年前にホームステイでお世話になったことがあります。ホストファミリーがとても優しい方達で幸せなイギリス体験だったようです。旅好きな御夫婦は日本にも何度かいらしたことがあって大の日本ファン。特に「オコノミヤキ」が好物でらしたとか。写真がすきな息子のために夜の街を車で回っていただいたり、いろんな国の人と交流できるように配慮してくださったりと、本当にあたたかいも... ...続きを見る

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2005/12/04 08:32
特別公開「かわいらしい旅行記」
特別公開「かわいらしい旅行記」  10/18に紹介させていただきました「かわいらしい旅行記」のOさんがイタリア旅行からご帰国。昨日なんとその旅行記をいただいてしまいました。言葉はいらない。どうぞごらんくださいませ。  感謝をこめて。 ...続きを見る

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2005/11/29 10:08
リトルボトルの大きな旅
リトルボトルの大きな旅    おはようございます。加速度的に寒さをましていく熊本の冬です。息子は本日風邪で学校を欠席します。あたたまって、ゆっくりが全快への近道。明日はテストだけど、まア、いいじゃない。どうぞはやく治りますように。そして皆様もお気をつけて。    写真のボトルは100年ぐらい前のイギリスのイングボトルです。高さが5センチほどの小さなボディはとても活用しやすく、お店ではロングセラーアイテムです。今回登場のボトルはお客さまMさんからのプレゼント。縦のウネがきれいに入って優しい水色をしています。小振りだ... ...続きを見る

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2005/11/29 09:10
かわいらしい旅行記
かわいらしい旅行記  いつもロマンティックな装いでご来店くださるお客様から、昨日かわいらしい旅行記を見せて頂きました。5センチ四方の小さな手作りの冊子です。それぞれに心のこもったタイトルがつけられていて、ペンのイラストに彩色がしてありました。機内食から始まって訪れた建物や印象に残った人たち、お買い物の内容、それに同行された方々の似顔絵まで、丁寧に洒落たタッチで描かれていて、その旅行の雰囲気が楽しく伝わってきました。一緒に行かれた方々にコピーをしてプレゼントなさっていらっしゃるとのこと。優しい贈り物ですね。  風... ...続きを見る

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2005/10/18 13:12

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