テーマ:気持ち

古書

先日STAINさんへ古書を発送いたしました。 今回は13冊だけ。 さまざまな顔の本たちです。 いろんな方々が集われるカフェで気軽に手に取っていただけるように選んでみました。 大判の本は次回に発送させていただきます。 今回のイチオシはこの「風の化石」です。 日…
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贈り物

贈り物をいただきました。 とてもうれしい。 熊母さんが大事そうに抱えているのはCream teaさんからいただいたミニほうき。 とてもしなやかで使いやすくて。 レースのアクセントがやさしくて熊母さんのお気に入りです。 テレビ周りやアンティークのほこりはらいに大活躍中です。 これはBonBo…
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アンティークとの時間

アンティークフェアから1週間が過ぎ、テンション高めの日々も少しずつ落ち着いてまいりました。 今回のフェアを通して私自身のアンティークへの情熱が足りないことを深く反省、まずは原点にもどるためにもう一度自分のためのコレクションを始めようと思いアンティークショップ巡りを再開しました。 このドールは代官山の「カーブーツ」さんで見初めまし…
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人生の微妙なこと

「ジェーン・オースティンの読書会」を観に参りました。 ストーリーは一人の女性の傷心を慰めるために始められたジェーン・オースティンの長編小説6編の読書会を中心に展開します。 作品に対する意見を交わすたびにある意味で「自分」を表現して行く登場人物たち。 誰もがどこかで必死にまもろうとしているものが見え隠れして。 …
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紫陽花を忘れることなど

紫陽花を見ると思い出す女の子がいます。 その子が旅立ってもう2年が過ぎました。 紫陽花に降る雨のように無垢な心をひたすらに求めた女の子でした。 あまりにもはかなくて、あまりにも一途で。 紫陽花を忘れることなど決してなくて。 あの子は今も細い手を大きく振って笑顔で「お元…
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マイガーデン グリーンアイス

ミニバラ グリーンアイスは思い出のバラです。 3~4年前でしたでしょうか、水道町の千歳農園さんでこのバラに出会ってお店用に購入。 何人ものお客様から「このバラどこで?」と聞かれて、やがて「あのバラきれいに咲いているわ」とご報告をいただきました。 だんだんどちらの花屋さんでも見かけるようになり水前寺のマンション用にも購入。 引…
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「好きだから」

おかげさまで「アンティークフェアin新宿」が無事終了いたしました。 あわただしい中にも多くの喜びと発見があった3日間でした。 お客様との出会いももちろんですが、出店の方たちの仕事への情熱を知ったことも大きな収穫でした。 毎回買い付けで1トンもの荷物を荷造りしているという若い女性オーナー「Co.la.la…
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巡り逢い

アンティークフェアin新宿の出店者Yさんのピンクの熊ちゃんと、当方の灰色熊君が巡り会って…。 長い月日を別々の場所で過ごしてきたイギリス生まれの二人ですが、これからはYさんの腕の中で一緒に幸せな時を刻むことになりました。 すてきなヴィンテージのセーターを着せてもらってうれしそうな灰色熊君。 「よ…
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初日

「アンティークフェアin新宿」の初日がおかげさまで無事終了しました。 写真をたくさん撮りたかったのですが、チラシに会場写真の撮影を控えるようにとの指示がありましたのでこちらでは自分のテリトリーだけのUPになります。 会場全体の様子は「アンティークフェアin新宿」HPの「初日の模様と展示商品のいろいろ」をご覧下さいませ。 当店も…
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自分の色

昨日アンティークフェアの飾り付けを無事に終えました。 長男が手伝ってくれましたので1時間半くらいで作業が終わりました。 周りのお店の方々もやさしい方でほっと一安心。 それでも初めての場所って緊張します。 自分の心がどこかへいっちゃったみたいな。 京王線で乗り換え駅の明大前まで帰ってきてようやく落ち着きました。 この写真は…
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アンティークフェア in 新宿

みなさん、こんにちは! 明日から「アンティークフェア in 新宿」が始まります。 うちのかあさんも今回初出店します。 先日まで「恥ずかしいから宣伝しない」と言っていましたが、今さらはずかしがるトシでもないので、ちょっとだけお知らせさせてくださいね。 「アンティークフェア in 新宿」の詳細につきまして…
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動物の声

マリーさんからいただいたハンカチのウサギたち。 体全体で語りかけてくるみたい。 「昨日のテレビで北極の氷がとけてシロクマさんたちがたいへんだって言ってたんだよ!」 「え、ほんと? それってとても重大なことのはじまりだってこと? このままじゃたいへんなことになるってことでしょう?」 …
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東京散策 カフェ

久しぶりに長男とゆっくりと食事に出かけました。 まずは青山の「Rainy Day Bookstore & Cafe」へ。 雑誌『SWITCH』や『Coyote』の出版社「スイッチ・パブリッシング」の地下にある本も楽しめるカフェです。 食材にこだわったランチをいただきました。 心くつろぐおうちのご飯とい…
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筆の色

いつもあたたかい気持ちにしていただいているnao-leeさんのブログでアクリラガッシュのことを知りとりよせてみました。 これまでペンとパステルしか使ったことが無い私はnao-leeさんのやさしい線に憧れてせめて道具だけでも真似をしようというわけです。 元来筆を使うのは苦手。書道という苦い思い出があるから。 でも今回は楽しい気持…
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古書のささやき

本日またSTAINに向けて古書23冊とほんの少しのアンティークを発送します。 今、郵便局の集荷の方を待っている所です。 このところ本との関わりの中で日々を送っています。 個性的な古書店が多い中央線沿線に近いという利点に感謝しつつ、てくてくと歩いております。 古書には「声」があるように思います。ささやきにも似たもの。 それが…
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マイガーデン 赤いバラ

赤いミニバラが開き始めました。 一枝いただいてきて白い器に生けてみました。 すると赤いバラは言ったのです。 「姑息な演出などおやめなさい」 私は恥ずかしくなりました。 そうですね、あなたはあなた。 どこにあっても変わらない。 あなたは心底の赤いバラです。 …
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街角にて

2週間くらい前のこと。荻窪にまいりましたら、街角にこんな花園が! 駐車場横の小さな空き地にみごとに咲いた美しい花々。 こんなにも美しく群生している花々はさすがに珍しいかもしれません。 さらに驚くべきは砂利の中に咲いているスミレたちでした。 なんてたくましいこと。…
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贈り物

マリーさんからの贈り物。 阿蘇の葉祥明美術館のお土産です。 ジェイクのクッキーが本当によくできていて。 新緑の阿蘇は美しいでしょう。 目に浮かびました。 息子のガールフレンドからの贈り物。 バリ島のお土産です。 オーガニックジャム&ハーブソルト、使うのが楽しみです。 バリの海は美しいのでしょう…
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フィナーレ

花との時間が長く続いて、そしてそのフィナーレの時を迎えるとかすかな緊張感を感じます。 先週のレッスンの花々を生けかえました。 美しいエネルギーをたたえる花々を眺めていると、敬虔な気持ちになります。 美しく咲く花々は言葉以上の強烈な何かを心に残して行きます。…
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「Pink」という色

少し前のコメントにgarouさんが「ピンクって、どうして出来たんだろう?」と書いていらしてずっと気になっていました。 そこでWikipediaでひいてみましたら、次のようなことが。(以下引用) 「17世紀にナデシコの花弁が「ピンキングばさみ」でカットされた様に見える事からピンクという名前がつけられたと考えられている。いわばピンク…
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リボン

帰熊の折にkikiさんからいただいたナタリー・レテの猫ちゃん。 さらに先日kikiさんから素敵なリボンが届きました。 早速猫ちゃんにつけてあげて。 アトモスフェールにはリボンの好きなお客様が多かったことを懐かしく思い出しました。 このキュートなてんとう虫やカタツムリのリボンもkikiさんのセレクト。 …
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心のさわさわする日は

心のさわさわする日は、普段手を抜いていることを少し手間をかけてやってみます。昨日は生豆から焙煎してコーヒーをたててみました。ほうろく型の焙煎器をコンロの上で揺らしながら気長に豆がはじけるのを待ちます。香りがただよって少し煙たくなってパチパチという音がしなくなったら豆をざるにとって熱をとばします。こんなにつやつやです! …
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やさしい声の人

昨日の朝知人Eさんの訃報が届きました。あまりにも突然のことで実感のないままに電話を切ってそれから1日Eさんのことが様々に思い出されました。Eさんは在野の研究家。民俗学で丹念な調査をされて九州沖縄地方の神事についてたいへん貴重な本をだされています。 海や山を愛し、そして人を愛して。いつも笑顔のEさん。やさしい…
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薔薇の花

ベランダの薔薇を切って「追われる鹿」が描かれてるシェリーのカップにいけました。 少しだけアンニュイな雰囲気。 お隣にはマリーさんが送ってくださった手作りの石鹸を置いて。 モールドでかたどったきれいな形の石鹸は見ているだけで心を洗ってくれるような。 神…
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ほろ宵桜

息子たちと飲み交わしての帰路、公園の桜が見事でおぼつかない手元でパチり。 かなり酔っておりますな。 夜の桜は艶かしくて。それがまたよくて。パチり。 おっと足元がふらつきました。 横で高性能カメラで美しく撮影している息子に向かって「やっぱり、カメラよね!」などとぼ…
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光の中を

昨日は長男の法科大学院の卒業式でした。これまで自分を守り育ててくれた「学問の場」というものからの卒業。混迷の時代にあって自分を失わずにまっすぐに生きて行ってほしいと願います。 そして社会に貢献することを忘れない人であってほしいと思います。多くの人のあたたかい心に支えられて今の自分があることへの感謝を…
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落ち着く場所 base cafe

落ち着く場所は人それぞれです。私は「一人」を意識しないで「一人」になれる場所が好きです。そういう場所ではとても気分よく周りのものがみえてくるような気がします。 前にもご紹介しました吉祥寺の「base cafe」へ食事にまいりました。今回は窓際に座ってみました。「つぎはぎアート」が面白いガラス窓と紙コップ型の…
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美味しいおしゃべり 麻布十番「ル・プティ・トノー」

パリのビストロをそのまま再現したようなお店ときいて行ってみたいと思っていました麻布十番の「ル・プティ・トノー」。昨日息子と訪ねてみました。麻布十番のロータリーに面した角地にある親しみやすい雰囲気のお店でした。 インテリアも仰々しくなくてお洒落。くつろげます。 お料理…
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旅の名残り 息子のニューヨーク

二男が友達との駆け足のニューヨーク旅行から帰ってきました。昨夜は撮って来た写真を見ながら深夜(というより早朝)までのおしゃべり。時差ぼけがうつってしまった母親は本日彼の写真アップで少々手間を省かせていただくことに。彼の目にうつったニューヨークです。 今回の旅ではニューヨーク在住のマリーさんの息子…
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ライブに行く 中野サンプラザ

昨日中野サンプラザへ中川晃教氏のライブを聴きにまいりました。ミュージカル『モーツァルト』でそのきれいな声に魅かれて。若手の歌い手さんのライブなので私は最高齢のグループに属するはずと恐る恐る会場に向かいましたが、ロビーでの顔ぶれに安堵。杖をついたおばあちゃままでいらして。 晃教氏の歌はもちろんパワフルで良…
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