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ドクダミの花

幼いころよくドクダミを煎じて飲まされました。 肌が弱かったから。 あの匂いが部屋に立ちこめて、ことこと煮立ったやかんがそのまま大きな洗い桶につけて冷されて。 そして翌朝にはドクダミ茶が冷蔵庫の冷水筒に納まっていました。 鼻をつまんで飲んだって、息を止めて飲んだって結果は同じ。 のどの奥にあの匂いがこ…
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カモミールみたいに  「Fair Fair」Sale

大家さんからカモミールの花束をいただきました。 うれしくて早速ジャグにさして眺めました。 そして「カモミールみたいになれたらいいなあ」と思いました。 「ラベンダーみたいなお店に」と思って始めたアトモスフェール。 今ははや「安らぎ」から「眠り」にその思いが移行して「カモミールみたいなメルシーラパンに」という気持ちです。 …
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カフェオレボウルに

カフェオレボウルに小さなオアシスを入れてラナンキュラスを生けてみました。 あふれるように咲く淡いクリーム色の花々を、さあ、召し上がれ。 古い器はやさしくて、なんでも抱きとめてくれます。 だからこちらは「おまかせ」で安心。 花々からも笑顔がこぼれます。
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花の時間 5

genteの5回目のレッスンは「テーブルアレンジメント」。 お料理が主役のテーブルに華やかさを添える脇役のアレンジです。 香りも色も控え目にして、やさしく清潔なイメージでまとめます。 オアシスを使ってこんもりとした形に。 少しずつ異なる色合いの白とグリーンを重ねて陰影を出すのがむずかしくて。 …
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自分の色

昨日アンティークフェアの飾り付けを無事に終えました。 長男が手伝ってくれましたので1時間半くらいで作業が終わりました。 周りのお店の方々もやさしい方でほっと一安心。 それでも初めての場所って緊張します。 自分の心がどこかへいっちゃったみたいな。 京王線で乗り換え駅の明大前まで帰ってきてようやく落ち着きました。 この写真は…
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マイガーデン 部屋の中へ

雨にうたれてうなだれたままのバラの花を切ってイギリスのミルクジャグにいけました。 笑顔になりました。 あんな小さな植木鉢でよく咲いてくれました。 「アリガトウ」。 息子に自慢しましたら、「おぅ」と一言返事がありました。 バラの季節が続きます。 幸せな季節です。 …
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花の時間 4

フラワーアレンジメントの4回目のレッスンに行ってまいりました。 今回は3週間ぶりのレッスンでとても楽しみでした。 テーマは「トピアリー」。 フランスの技法トピアリーは枝の先につけた球形のオアシスに花をさして、四方から眺められるブーケのような生け花です。 花の形や色の相性を考えながらまるくなるようにさす…
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街角にて

2週間くらい前のこと。荻窪にまいりましたら、街角にこんな花園が! 駐車場横の小さな空き地にみごとに咲いた美しい花々。 こんなにも美しく群生している花々はさすがに珍しいかもしれません。 さらに驚くべきは砂利の中に咲いているスミレたちでした。 なんてたくましいこと。…
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ハーブの季節

Viola「なんだか、楽しそうね」 私 「今ね、大家さんからハーブをいただいたの!」 Viola「それで、いい香りがしているわけね」 私 「あら、あなたにもわかるのね?」 Viola「そのピンクの花は何?」 私 「これね、2週間前のレッスンで生けたお花なの」 Viola「あいかわらず、…
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花の時間3

昨日は花のレッスンの3回目でした。 テーマは「母の日に」。 3つのブリキ缶がセットになっている花器の両脇にハーブの苗を入れて、中央の缶に花をさしてゆきます。 お花が終わってもキッチンでハーブを育てて使ってもらえたらという趣向です。 もちろんアレンジする花のなかにもミントやゼラニウムなどのハーブ…
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フィナーレ

花との時間が長く続いて、そしてそのフィナーレの時を迎えるとかすかな緊張感を感じます。 先週のレッスンの花々を生けかえました。 美しいエネルギーをたたえる花々を眺めていると、敬虔な気持ちになります。 美しく咲く花々は言葉以上の強烈な何かを心に残して行きます。…
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花を訪ねて ル・ベスベ

高橋郁代さんのフラワーショップ『ル・ベスベ』を訪ねました。 西青山の方は初めて歩きますのでドキドキ。 方向オンチの私は地図を片手にトコトコ。 高架だと思っていた高速道路が地下を走っているというフェイントに会いながらもなんとか無事にたどり着きました。 そして迎えてくれたのが写真のラナンキュラス。 シックな赤が美しくて。 …
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花の時間 2

昨日は2回目のgenteでのフラワーアレンジメントのレッスンでした。 課題は「自由に花瓶に挿す」というフリースタイルの生け花。 ライラックや花弁の多いトルコキキョウの頭が重いので生ける方向を決めるのが難しく思われました。 初めに生けたものが納得いかなかったので、もう1度生け直して。 今回も台に飾って写…
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薔薇の季節

手つかずのまましまっておいた箱から少しずつアンティークを取り出して整理をしています。 これは引き出しの引き手の薔薇とわすれな草。 薔薇はやはり永遠のテーマ。 フランスのお茶用のキャニスターの小さな薔薇。 薔薇の香りの紅茶がお似合いでしょうか。 そして昨日買い物のついでに立…
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春をたどって

舗道脇のタンポポがこんなに元気に咲いていました。 街中に春が満ちていて。 フィガロとのお散歩もまた、楽し! 手をいっぱいにひろげてかわいらしくて! これはオオイヌノフグリかしら。 水色が鮮やかです。 馬酔木の花も愛らしい。 …
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マイガーデン 雨上がり

雨上がりのベランダはいつもと少し違っています。 薔薇の花が雨の滴をふくんでちょっと大人びて。 葉っぱは緑色に輝いて幼な子のようです。 白は一段と澄んで見えて。 ローズマリーの花はとても元気。 不思…
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約束

ある日K子ちゃんが言いました。 「お花を習うんだったら、一つだけ守ってほしいことがあるの。最後の最後まできちんとお花を愛おしんであげること」。 K子ちゃんとは小学3年生の時からのおつきあいです。 彼女は華道暦30年の大先輩です。 マスコミという厳しい世界に生きて、それでも時間に都合をつけて華道を続けて来たのは「花と向き合って…
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ラナンキュラス

こんなラナンキュラスがあるなんて。 初めに驚いたのは神楽坂の「小路苑」でのことでした。 お店の奥にいけられた真っ白な大輪の花。 気高い香気を放って凛として咲くその花がラナンキュラスの一種だと知って憧れのつぼみが胸に入り込みました。 息子の卒業式の日、自分へのご褒美に「小路苑」に寄って白いラナンキュ…
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花の時間

昨日は『英国、花からはじまる旅』の著者並木容子さんのフラワーアレンジメント教室の第一日目でした。吉祥寺のちょっと奥まった静かな所にある『gente』。そこが並木さんのお店です。お店に併設されたかわいらしい教室。写真はレッスン前の様子です。 今回のテーマは「野の花を摘んで」。13種類の花々を籠にアレンジし…
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ブログに教えられて

BonBonParisさんのブログで拝見してピンクという色のパワーに想いを馳せました。すごいんだなあ、色って。 garouさんのブログで骨董や花などを生活に豊かに取り込むということを教えていただいています。 そこで昨日実践編。以前「F.O.B. CORP」で購入したピンクのデミタスC&Sにピンクのステラをいけてみました。 …
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薔薇の花

ベランダの薔薇を切って「追われる鹿」が描かれてるシェリーのカップにいけました。 少しだけアンニュイな雰囲気。 お隣にはマリーさんが送ってくださった手作りの石鹸を置いて。 モールドでかたどったきれいな形の石鹸は見ているだけで心を洗ってくれるような。 神…
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ミモザの日

吉祥寺の花屋さんの前を通りましたら「3月8日はミモザの日です!」という声が耳に入ってまいりました。それで連れ帰ったミモザたちです。ミモザは不思議な花です。ぽわぽわとしているようで凛としているようで。 息子がくれた真っ白なガラスの器にいけてみました。空気まで黄色に染まりそうです。 …
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春の本

今日ご紹介するのはまだ読み終えていない本たち、いや、読み終えるのがもったいなくてつまみ食いをしている本たちです。文章がお洒落で「大人の女」を感じる本、そして素晴らしい写真にワクワクする本。春の足音を聞きながら、どうぞ是非お手に取ってご覧くださいませ。 1冊目は『晴れたらバラ日和』。世界的に活躍する写真家松本路子さんのバルコニーガー…
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春の器

春はピンク。春は花。 春になるととりだしたくなる器たち。 これはたおやかなバラの花が香るプレートです。 素朴なバゲットもバラの花でよそ行きの顔。 繊細なラインも春らしくて。 バラのつるは時をつなぐ糸のようです。 桜の香りのお茶をいれて…
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マイガーデン ステラが咲いて

久しぶりにお昼間にベランダに出てお洗濯ものを干していましたら、ステラが愛らしく咲いていました。早速舞台に上ってもらって記念撮影です。お日様の光の下でしか開かないステラ。朝早くのそそくさとした水やりの時にはほんの1~2輪しか開いていませんでしたから、もっと暖かくなるのを待たなければならないのかと思っていました。 …
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新しいブログへのご招待

花が好きで、 アンティークが好きで。 カフェオレボウルが好きで。 美味しいものが好きで、 手作りが大好きなお二人が、 それぞれにブログを立ち上げられました。 とても楽しくて心あたたまるブログです。 是非お訪ねくださいませ。 Melody Fair:h…
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桜草の匂い

初めて降りた駅、初めて歩く街。それはたとえほんの少ししか離れていない場所であっても私にとっては「小さな旅」になります。そんな街の花屋さんでこの桜草に出会いました。あまりにもみごとに咲いた様子に、これから電車に乗らなければならないことも忘れて「これください」と入っていったお店。「はい」と言って出てこられたのはぽっちゃりとした初老のご婦…
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小さな器にいける 花の楽しみ

雪や風でダメージを受けた花たちを部屋に連れて来て小さな器にいけました。ミニバラはミニグラスに。花びらの色合いがとても好きです。 水仙は京都のイノダコーヒーのミルクピッチャーにさしてみました。ぽってりした陶器の肌に水仙がやさしく映えます。 大輪のパンジーは北欧のハンギ…
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花を飾る

なんとなく心が落ち着かなくなる年の瀬です。お正月用の花を揃えに花屋さんに寄りました。和洋さまざまにアレンジされたリースや鉢植え。見ているだけで笑顔になってしまってついつい長居を。花に囲まれていると気持ちがゆったりとなってしまいます。 色とりどりの花々の中でなぜか心ひかれたのはこの小さな水仙でした。器を考えて新春…
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